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自分は先天性の大動脈弁閉鎖不全症という病気を持っています。 現在は大学2年生で...

dreamhigさん

2015/1/2618:54:35

自分は先天性の大動脈弁閉鎖不全症という病気を持っています。
現在は大学2年生です。
病気が発見されたのは高校2年か3年くらいの時、学校で体に吸盤みたいなのをつけて検査するやつで引っか

かって、大きな病院で見てもらうように言われてそれからその病気が発覚しました。

大動脈弁閉鎖不全症とそれによって伴う病気(名前忘れてしまいました)も言われました。

自分は小学校3年から現在もサッカー部に入っていて、病気が発覚したときは「今までサッカーを続けていて肺とか心臓が普通の人より強くなっているから今までと変わらずにサッカーを続けていいですよ」と、医者に言われました。

それからは毎年の定期検診に行かないといけなかったのですが、どういう症状が出るのかわからなかったし、特に異変がなかったので定期検診にすらいってません。
でも、最近この病気について少し調べたら、疲労、疲れ、不整脈が症状としてあるのがわかりました。

大学生になってサッカー部の練習で走りのメニューがあるのですが自分は、すぐ息切れをして心臓がバクバクなってめっちゃ早いリズムで脈打って息苦しくなったり、息を吸っても酸素が体に回ってないような感じと走っている時手足に力が入ってないような感じになります。
なので、全然走れません。
それに、階段を3階までとか上がるだけて軽く息切れしたりします。

これって大動脈弁閉鎖不全症が原因なんでしょうか。
この病気が進んでいるって事ですか?

出来るだけ詳しく教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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qwertmnbvc55さん

2015/1/2622:37:32

大動脈弁閉鎖不全症は、全身に血液を送りだす心臓の出口にある大動脈弁のかみ合わせが悪くなり、血液が逆流してしまう病気の事です。
この病気は、初期の軽い逆流であればほとんど症状は出ません。
しかし重症になれば体が必要とする血液量を十分に送り出せないため、息切れ、疲れやすさ、胸が痛むなどの症状がでます。
また病気が長期間にわたれば、血液が逆流してくる心臓そのものにも負担がかかってきます。
そのため、心臓が大きくなったり、不整脈を起こしたり、また心臓自体の力も徐々に弱くなっていきます。

サッカーの練習ですでに強い症状が出ているようなので、逆流は進行しているのではと思います。
取り急ぎ弁膜症の専門医にかかってきちんと評価してもらう事を強くお勧めします。
仮に手術となった場合でも、お若いので大動脈弁形成で治す事が出来るかも知れませんし、特に手術の傷が小さいポートアクセス法を行えば社会復帰も早くできます。
体力のあるうちにきちんと治す事が出来ればまたサッカーも出来るようになりますよ。

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