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長距離送電線路の等価回路から四端子定数の導出の仕方を教えてください!

kei********さん

2015/2/100:01:20

長距離送電線路の等価回路から四端子定数の導出の仕方を教えてください!

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cda59104さん

2015/2/101:10:18

長距離送電線は、分布定数回路といって、図のように、線路に沿って、インダクタンスLと抵抗Rが、大地との間に、静電容量CとコンダクタンスG(漏洩電流のため)が存在するのです。
これらは単位長に対して、キルヒホッフの第二法則が適用でき、微分方程式を立てて解くことができます。
-dV/dx =(R + jωL)I
-dI/dx =(G + jωC)V
このような連立1階微分方程式なので、これを解くことになります。

四端子定数は、A,B,C,Dの4パラメータで表現できるわけで、
A=D=cosh ql
B=z sinh ql
C=(1/z)sinh ql
となるのですが、そこに至る途中計算はとてもこんな狭い所には書ききれないから省略します。
専門書を、ググって勉強してください。

長距離送電線は、分布定数回路といって、図のように、線路に沿って、インダクタンスLと抵抗Rが、大地との間に、静電容量...

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