カリウムとナトリウムの摂取量における関係性について教えてください。

カリウムとナトリウムの摂取量における関係性について教えてください。 おしゃぶりこんぶ くきわかめ などの海藻類 するめ にぼし など、 特に好きでよく食べるのですが… これらの食品にはカリウムとナトリウムを両方多く含むと思います。 むくみなどを解消するのに良いとされるカリウムと、むくみの原因になるナトリウム。 どの程度相殺してしまっているのか… この点が気になりました。 基本そのまま食べる用に売ってるおしゃぶり昆布は味付けされていて、 実際に25g中ナトリウム1200mgぐらい含むと表記されるものがありました。 昆布そのものは100gあたり5000mg位カリウムを含むとネット情報があります。 とするとほぼ等量入っている事になるのかなと思います。 ですが両方を成分表示されている商品はありませんでしたので不明です。 仮に等量入っていたとして、相殺しているのか、どちらかが優勢なのかを知りたいのです。 ダシ取り用として売ってる干しただけの昆布の場合はカリウムが倍ぐらい入ってるのがおおよそのようですね。 一応は調べて見たのですが摂取量における関係性などがわかるものを見つけられませんでした。 カリウムは多くても出てしまうから問題ないとの事でした。 ナトリウムはそうもいきません。 ナトリウムが優勢だと控えなきゃいけませんからね… 宜しくお願いします。

補足

疑問がもともとの一歩手前に戻りました。 まずカリウムは、ナトリウムの排出を、助けるんでしょうか? ある所にはナトリウムの排出を助けに続き「更に利尿作用があり」と書かれています。 別で塩分を排出する仕組みが在るのだと思いますが…。 はじめは排出を助けるカリウムと、ナトリウムを同時に取った場合、どの程度取ればどの程度排出するか、を疑問としていました。 それが覆されて来ました。 宜しくお願いします

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ベストアンサー

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おっしゃられるようにナトリウムは水を引きつける作用があるのでむくみの原因になります。ちなみにナトリウムそのものである食塩とかを過剰摂取すると高血圧になりますがこれも水を引きつけた結果、血液量が増えて圧が上がってしまうのです。 カリウムがむくみをとると考えられているようですがこれはちょっと見当違いの認識だと思います。カリウムは主に筋肉を動かすメカニズムに使われています。人間の体にはたくさんのカリウムが存在しています。「カリウムが多く出てしまうから問題ない」というのはカリウムが細胞の外に出てしまうと有害なので体の外に出すシステムが発達しているからなんです。 水の動きに関わるミネラルは基本的にナトリウムです。ナトリウムはそもそも体内の細胞にわずかしかないので再利用のシステムが異様に発達しているので、なかなか外に出ません。なので先ほど述べたようにすぐに過剰摂取に陥りやすいのです。 摂取量における関係性ですが、ナトリウムとカリウムだけに限るとそもそも全くの別物で全然関係ないとしか言えないです。

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むくみの原因として塩分を水分で中和している。 その塩分を排出させるためにカリウムが良い。と言われているのは嘘だと言うことでしょうか? 細胞膜がカリウムポンプでナトリウムを排出する、と有りましたが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。 関係性が無い事がわかりました。

お礼日時:2015/2/11 8:14

その他の回答(1件)

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栄養やサプリメントに対する考え方が、 少し違うのかなと思います。 「ナトリウムにはこういう作用がある」 「カリウムにはこういう作用がある」 ↓ 「ナトリウムとカリウムを一緒に摂ったら、 それぞれの効果が相殺される」 …そういうことはないのです。 何かを足すことによって、他の何かが帳消しになる、 体内で相殺される、などということはないと考えて下さい。 「食べた脂肪を、無かったことにする」みたいな サプリの広告を目にしますが、落語じゃあるまいし そんな便利なモノはあり得ません。 ①ナトリウムが不足したときに、体はAという反応をします。 ②逆にナトリウムが過剰なとき、体はBという反応します。 ③カリウムが不足したとき、体はCという反応します。 ④逆にカリウムが過剰なとき、体はDという反応します。 ①~④個々の因果関係は、化学的に確かめられていると 思いますし、質問者さんもそういう情報を目にして おられるのだと推察します。 でも、A、B、C、Dの結果というのは、いずれも体にとって 望ましい状態ではないのです。 生命活動を維持する上ではどれも不安定、例えれば 車のハンドルを左右に切った状態だと言えます。 ヒトの体には、ハンドルを切ったまま進むのはヤバイと 感じたとき、そのハンドルを元へ戻そうとする機能が 備わっています。 でも、体が持つ代謝機能だけではハンドルを戻しきれない場合 その体はおかしな方向へ向かっていって事故(病気)に なってしまいます。 サプリメントは「補うもの」という意味です。 上記の例で言えば①③の場合、つまり必要な成分が 不足している場合に、それを補って、ハンドルを 正しい方向へ戻しましょう、というものです。 そういう場面では有効です。 しかし、どちらかを過剰に摂取すれば、②④の方向に 向かってハンドルが強く切られるだけで、 正面を向くわけではありません。必要なバランスを 保つのが大事なのであって、BによってCを相殺するとか DによってAを相殺するとか、そういう机上の論理は 通用しないのです。 カリウムに利尿効果があるというのは確かですが それは単におしっこの蛇口を開けるということではなく 必要以上に腎臓を酷使し、無理して尿の量を増やすという ことにほかなりません。尿量が増えて出て行くのは ナトリウムだけではなく、カルシウムその他、 失いたくないミネラルが一緒に流れ出てしまうことも 忘れてはならないと思います。 摂れば摂るだけ健康になるというものはないのです。 様々な食材を偏りなく摂取することが大切だと思います。

ありがとうございます。 帳消しというよりは、それぞれがその効果を持っていたとして、どの程度で効果が無くなるとか上回るとか、そういう感じでの意味合いでしたが、既にそれぞれに関係性が元々無いという事がわかり、更に頂いた回答で裏付けが出来た感じです。