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不動産の仲介手数料について 不動産屋による賃貸物件の仲介手数料について教え...

kas********さん

2015/2/620:51:03

不動産の仲介手数料について

不動産屋による賃貸物件の仲介手数料について教えてください。
現在、賃貸物件を探しているところですが、友人(A)が不動産業者のため、仲介業者として間に入っ

てもらって契約をしようと思っています。

数日前、現地の不動産屋(B)に、Aと私で飛び込みで行き、Aが仲介に入ることをBに伝えた上で、何件か物件を案内してもらいました。
このとき、物件の内見にはAとBと私で行きました。

その後、いざBの物件を決めようとしたところ、Bから仲介手数料を請求されました。

理由を聞くと、不動産業者(B)が客(私)に直接物件の案内した場合には仲介手数料が発生するとのことでした。
Aが仲介に入るなら、AがBから鍵を借りて、Aと私だけで物件を見に行かなければならなかったみたいです。

その地域の慣例なのかもしれませんが、我々の地域ではそのようなルールは無く大変驚きました。

最初にAが仲介に入ると言ったこと(AはBに対して名刺まで渡しました)を主張したところ、Aからは私の友人として挨拶を受けただけだ、Aが仲介に入るなら、なぜ私(B)に物件の案内をさせたんだと逆ギレしてきました。

もうBの物件は契約しないことにしたのですが気になって質問させていただきました。

不動産業界の一般的ルールとして、客に物件を案内をすることが仲介手数料を支払う要件になるのでしょうか?

乱文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

補足補足です。
本件では、仲介業者(A)が入る場合、仲介手数料の100%がAに入るそうです。
一方、Bには大家から広告宣伝料?として家賃の1ヶ月分が入ります。
もし私が直接Bと契約した場合、Bには大家と私の双方から家賃の1ヶ月分(計2ヶ月分)が入ります。
(Aが仲介すると言ったにも関わらず)本来Aに支払う仲介手数料を全額Bが請求してきたことについて、客の案内が手数料支払いの直接の要件になるのか質問させていただきました。

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ベックさん

2015/2/621:02:02

一般的にはAとBで仲介手数料を分け合います。

地元の不動産屋も他社の協力がないと商売にならないので仲良くしてますよ。

Bがちょっとイカれてますね。
契約書の作成とか重説とか仲良く協力し合います。

  • ベックさん

    2015/2/707:29:55

    強欲な不動産屋だ。

    案内をしたら手数料を全額もらえるなんて事は宅建業法では決まってない。

    ちなみにBも手数料全額をもらう事はおかしい。
    宅建業者の仕事は案内だけでなく契約書の作成や重説、大家との連絡調整等いろいろあるのだ。

    AとBで仕事に応じて分け合う。
    一般的には仕事も報酬も半分づつ分け合う。



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質問した人からのコメント

2015/2/11 10:01:26

降参 ご回答いただきありがとうございます。
やはり案内=仲介手数料ではないのですね。私も業務に応じて手数料が支払われるべきだと思いますが、元付のBが私を案内した場合、Aへの手数料は支払わなくて良いというのは業界的に当たり前の事なのか疑問に思い、質問いたしました。
こちらが飛び込みで言ったことも悪かったかもしれませんが、一番最初にAが仲介に入ると断っているので、それが駄目なら駄目と言うべきでは?と思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

blu********さん

2015/2/703:03:04

仲介手数料の意味は決して「内見の同行にかかるフィー」だけではない筈なので、そこだけが請求根拠なのだとすれば確かにおかしいと思う。ただ、そもそもこの話は本当にそういう問題なんだろうか?

俺の認識では、仲介業者ってのはオーナーからの委託を受けて物件情報やカギ等を管理し、入居者募集と契約に関する業務を行なっている筈なので、仲介業者であるというA氏が物件探しをしている知人に同行して同業他社(B)を「飛び入りで」訪ね、Bに内見まで案内させておきながら仲介業務は丸ごと自分の仕事として取ってしまおうという話には普通に驚いてしまった。その人物はいつもその調子で仲介業をやっているんだろうか?前捌きさえすれば受け容れられる話だとも思えない。

最初にA氏から説明を受けた時点で業務区分について何も言及しなかったB社も大概迂闊だとは思うが、A氏がどういう説明をしたにせよ、元々一方的な話を相手に理解させるに足る内容ではなかっただけではないかと思う。名刺を渡したところで、流石にこいつが仲介手数料を全部持っていくという話だなどとは思いもよらなかったとか、精々そんなところだろう。賃貸の場面でも売買の場面でもそうだが、契約当事者がド素人の場合、知人の不動産関係者がオブザーバーとして立ち会うというケースはたまにある。そういう場合は「一応、経過は見させて頂くのでしっかり宜しくね」という意味を込めて、仲介業者に名刺を渡すことだって珍しくない。それと同じ捉え方をされた可能性はあると思う。

本件は業界の一般ルールなどというものを議論する以前の問題だ。現に貴方がこういう疑問を抱いている以上、A氏は仲介手数料の正しい取り方を理解していないのだろうし、B社は同業者から情報提供を求められた状況において、業務区分やフィーの分け方を整理してから行動しなかったという、実にお粗末な話に過ぎない。どちらも宅建業の看板を下ろした方がいいかもな。

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