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中国が大嫌いになりました。 講談社の「中国はいかにチベットを侵略したか」とま...

sek********さん

2015/2/715:07:13

中国が大嫌いになりました。
講談社の「中国はいかにチベットを侵略したか」とまどか出版の「中国の狙いは民族絶滅」を読みました。

はっきり言って、国家レベルでテロを実行中の中共はISILよりも狡猾で残虐だと思います。

みなさんは中国や中国による虐殺を報道しないマスコミをどう思いますか?

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yta********さん

2015/2/715:36:32

それを言えば、多くの国が侵略・虐殺をやってきましたよ。スペインが中南米でやったことにくらべれば、アメリカがインデアンを殺しまくって建国したことにくらべれば、中国のチベット侵略など、かわいいもんです。
しかし、欧米の侵略・虐殺は、過去のこと、中国の残虐は、これから日本へ向けられるかもしれない、という恐怖はありますね。

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AirBorneさん

2015/2/716:45:08

既にある回答の通り、多かれ少なかれ、大国と呼ばれる国は皆やっていること....とくに植民地経営をしていた国は、皆どっこいです。

中国の場合は、チベットだけでなく、東トルキスタンも同様ですね。

中国で、○○省と呼称される地は、中国の歴代王朝、漢民族(というか漢字でコミュニケーションをとる人達)の統治及んでいた地域ですが、それ以外の地(○○自治区なんて呼ばれる地)は、中国の王朝にとっては、「化外の地」であり、統治が及んだり及ばなかったりと変化はありますが、本質的には漢民族以外の地。

それと、現状では揉めていませんが、ロシアと半分づつとした、ダマンスキー島や、大ウスリー島や、現在のロシア沿海地域(樺太島も含む)は、中国に言わせれば外満州の地であり、これに、ハバロフスク地域も含めて、中国は、「中国の失われた土地」として教育をされています。
(今揉めているチベット、東トルキスタン、東シナ、南シナが落ち着けば、いずれはロシアと再燃するでしょう)。

とは言え、陸地に関して言えば、地続きですからね....明確な線引きが難しいのは確かです。

チベットに話を戻しますが、縁遠いようで日本とはそれなりの関係が。

第二次世界大戦前・中は、チベットは基本的には中立でいましたが、日本に同情的な立場での中立でした。
日本が、経済封鎖されたときには、羊毛など物資の援助をしてくれたし、戦争開始後は、援蒋ルートの保持と、英印へ進行するためにビルマ(現ミャンマー)あたりにいる日本軍を攻撃するためにアメリカが基地の提供を申し入れたときには、「同じ仏教国として忍びない」として、アメリカの申し出を断って言います。
(このとき、日本の事など見放して、アメリカ軍を受け入れていたら、そしてその後も、アメリカ軍がチベットに駐留していたら、チベットは今とは違っていたかもしれませんね)。

チベットのことは、もう少し日本は気にかけてもよいと思います。

でも、最初に言ったとおり、多かれ少なかれ、皆、脛に傷持っている訳で、なんだかんだと自分の都合を押し通しているだけとも。

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