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木造住宅と鉄骨住宅の固定資産税の差額を教えてください。 木造の方が年々、安...

yas********さん

2015/2/717:14:40

木造住宅と鉄骨住宅の固定資産税の差額を教えてください。

木造の方が年々、安くなるような話しは聞いたことがあるのですが・・・

実際のところどうなのでしょうか?

建坪や延面積なども関係あるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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gog********さん

2015/2/917:57:59

https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_343...

減価償却資産の耐用年数は
木造住宅で22年
鉄骨住宅で4mm超の肉厚を有する鉄骨材で34年
3~4mmで27年
3mm以下で19年

厚みが6mm未満の鉄骨を軽量鉄骨といいますので、
たとえ軽量鉄骨造といっても、それが3mm以下とは限りません。

木造の1.5倍程度は長持ちするので、
その間は資産としても多少の価値はあるので、その分税金を納めましょうね。
って事ですね。


新築時の不動産取得税の課税標準の特例
固定資産税の当初の減額措置
がありますが、この辺は沢山の参考になるHPが存在します。

不動産取得税は50~240平米の新築住宅に適用で、
固定資産評価額から1200万円引かれた額の3%が不動産取得税額になります。

固定資産税は120平米までの部分について数年間は税額を半分にしてくれるというものです。
この数年間というのは3年から7年まであって、構造・階数・その他により違いがあります。

もし、木造2階建・非長期優良住宅で、延べ床面積120平米、固定資産税評価額1200万円としたら、
不動産取得税は(1200万円-1200万円)×3%=0円
固定資産税は1200万円×1.4%/2=84000円となり、
不動産取得税は免除、固定資産税は当初3年間は年額84000円を控除、84000円が納税額となります。
その他、土地の方もあるかもしれませんが、それはまた別です。
土地は減価償却がないが、
田舎の分譲地と思ってたら後から景観が変わって来る事があります。
大きな住宅地になったり、デパートや学校・駅などの再開発で周辺の地価がグンとあがれば、当然評価額も上がってしまいます。

その後固定資産評価額は順に下がっていきますので、
http://houmukyoku.moj.go.jp/mito/static/gengakuhosei.pdf
3年後には1200万円×0.7×1.4%=117600円が納税額となり、年々下がっていき、
最終的には3万円強まで下がります。

都市計画税は控除はないと思いました、多分。

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