ここから本文です

『みょうがを食べると物忘れが激しくなる』という話は有名ですが、起源は何ですか...

vancouvermanbrazilさん

2008/1/1214:29:19

『みょうがを食べると物忘れが激しくなる』という話は有名ですが、起源は何ですか?
真偽は別として起源は何か知ってる方いますか?
例えば『昔、みょうが好きの大名がたまたま物忘れが激しかった。』とかですよね。

閲覧数:
10,654
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2008/1/1214:31:37

-みょうがを食べると、物忘れがはげしくなるってホント?-
釈迦の弟子である周梨槃特(スリハンドク)の話であるが、彼は、仏道に優れ悟りまで開いた人物だが、どういうわけか、自分の名前を忘れてしまう。ふびんに思った釈迦が、首から名札をかけさせたが、そのことさえも忘れてしまいとうとう死ぬまで自分の名前を覚えることができなかった。
死後、お墓に見慣れぬ草が生えてきた。一生自分の名前を荷(にな)って苦労したということから「茗荷(みょうが)」と名づけられたということ。

...ということで、物忘れがはげしくなることはありません。ご安心を!

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2008/1/1311:17:02

物忘れが多くなる年齢になってから好きになる大人の食べ物だ、と聞いたことがありますよ(^.^)b

giilbartさん

2008/1/1214:35:09

みょうがは、茗荷と書きます。

釈迦の弟子で熱心な一人が自分の名前すらすぐに忘れてしまうぐらい物忘れがひどかったそうです。
そのため、首から名札を下げさせていました。
そして、彼が死んだ後、彼の墓から見たことの無い草が生えてきたので、生前に自分の名を荷物のようにぶら下げていた彼にちなんでこの草を「茗荷」と名づけたそうです。

物忘れがひどくなるは、この釈迦の弟子が由来でしょうね。

jyoi_obasanさん

2008/1/1214:34:12

何かで聞いた話です。。

むかし、物忘れをよくするお坊様が亡くなりました。
そのお坊様のお墓に「みょうが」が出てきたそうです。
だから「冥加を食べると物忘れをする」と言われるようになったとさ・・・

編集あり2008/1/1214:32:55

物忘れの激しい少年が他界し、墓を建てたところ、自然と周りにミョウガが生えた。
って昔話から。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。