江戸時代に出てくる「くだりもの」とは何ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。とてもわかりやすかったです!!!!!

お礼日時:2015/2/27 21:27

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ふつうは醤油のことです。 上方(大坂と昔は書き、おおざかという)から関東に下ってきたものです。 くだらないものって、関東お江戸で独自に開発し使っているものです。 お江戸の職人も商人も、そして仕事のある武士は忙しい。中間や小者も。 だから薄口の醤油などは使っていられない。 濃口のたれに箸で端をつまんでちょいと浸して口に入れてのどにやる。 すしも手でつまんでネタの方を濃い醤油につけてネタを下にして舌にのせて食う。 忙しいんでずるずるうどんなどは食ってはいたくない。 江戸湾ってことばはなかったが、江戸の海でとれる魚介を生で食う。 煮るなんて最低の料理。でも煮凝りは一応くったけど。

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上方から関東に送られてきたもののことです。 現代でいえば、大阪などから東京方面へ来た製品等を指します。 関西が「上」でしたので、江戸は「下」となり、下ってきたわけです。