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物理探査において弾性波トモグラフィーという探査法があります。

evo********さん

2015/2/2716:05:26

物理探査において弾性波トモグラフィーという探査法があります。

ボーリング孔を用いる方法ですが、弾性波を発する発信孔と波形を受信する受信孔は一般的には100~200m以内の距離である必要があるといわれます。この「100~200m」という距離である理由をご存知の方がいらっしゃれば教えて頂きたいと思います。根拠となる文献など示して頂ければ幸いです。

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tib********さん

2015/2/2720:11:28

これ単純に弾性波トモグラフィーでは起振源から受振点の距離が離れるほど解析精度がおちるからだと思います

弾性波トモグラフィー
http://www.chikatansa.co.jp/tansa-tansa_09.html

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mik********さん

2015/2/2803:47:04

これはただ単にそれ以上の距離を測る弾性波を出すのは、技術的、社会的(普通は地面を強くゆすることはできない)ということだと思います。

たとえば、次の研究では、炭酸塩岩油層で600m程度の到達距離を持つ抗井内震源の開発を行い、実用的であることを確かめています。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/136329/...
100~200mより、かなり長い距離まで可能です。

自然地震の震源を利用した研究では、マントル内の構造をトモグラフィーで調べています。つまり、強い震源を利用できるのであれば技術的には地球的規模の調査まで可能なので、一般的には100~200m以内の距離というのは、単に実際に発振できる弾性波のエネルギーがその程度であるということだと思います。

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