ハイブリッドセラミックインレーと銀歯では、削る量はどちらが少なくて済むのでしょうか。

ハイブリッドセラミックインレーと銀歯では、削る量はどちらが少なくて済むのでしょうか。 上の奥から2番目の歯のおもに裏側が銀歯だったのですが、小さなスキマがあり、また側部にも黒っぽい部分があるので、削ってインレーをあらたに詰めることになりました。 側部(奥から3番目に接している面)も削るため、大きく笑ったとき等に、少し銀歯がみえてしまうのを懸念しており、ハイブリッドセラミックにしようかと思案しています。 その治療のさいには即答しないでパンフレットを渡されたのですが、 ハイブリッドセラミックにも経年着色があるとあり、このために削る量が少なくて済むなら、銀歯でもいいかと思っています。(下の歯一本をセラミックにしたとき、かなり削ったためです) 長くなりましたがお聞きしたいのは、銀歯とハイブリッドセラミックのインレーでは、一般的にどちらが削る範囲が広くなるのでしょうか。 どなたか是非よろしくお願い致します。

補足

すみません、素人なので。シルバーインレー、パラジウムの詰め物のことです(銀歯)。

デンタルケア5,251閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

3

質問者の方が経験されてるように、ハイブリッドセラミックの場合ある程度強度を確保するにはの厚みが必要になるため、銀歯と比べると厚く削る事になります。歯の状態、どのくらい御自身の歯がのこっているか、今入ってる銀歯を外したときに虫歯になってないかなどによっても多少かわってくるとおもいます。 ハイブリッドセラミックスが着色するのは素材にセラミックとプラスチックを混ぜてつくられたものになるので、多少の着色はあるといわれてますが、そんなにカレーばかり食べるとか、赤ワインばかり飲むなど極端でなければさほど気にならない程度だとおもいます、また上の歯なので、あまり見えないのもありますし、個人的には、笑ったときの銀歯が気になられるのであればハイブリッドセラミックスで十分綺麗になるとおもいます。 歯の事をかんがえると、金属でもゴールドは金属の中では柔らかく歯に馴染みがいいとされておりしっかり適合するので治療後も虫歯になりにくい、金属なので強度もあり奥歯にも使用できる、錆びにくく金属の溶け出しもほとんどなく、もちろん削る量もセラミックに比べると薄くて済みます。ただ審美的に目立ってしまうのが残念ですが、下の歯は口を開けたときにみえやすいので、保険外の白い詰め物を、上の歯はゴールドをいれられるかたもいらっしゃいます。最近はやはり見た目を気にされるかたが多いので、女性はとくに全て白い詰め物で治療されるかたもおおいです。

3人がナイス!しています

その他の回答(1件)

2

>ハイブリッドセラミックインレーと銀歯では、削る量はどちらが少なくて済むのでしょうか。 その前に、“銀歯”ってつまり何ですか? シルバーインレーのことでしょうか? 補足して下さい。

2人がナイス!しています