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看護師と医者でできることの違いは投薬、侵襲性の高い行為、診察以外にどのような...

che********さん

2015/3/1113:18:53

看護師と医者でできることの違いは投薬、侵襲性の高い行為、診察以外にどのようなことがありますか?

医師だからこそできること、看護師だからこそできることとはどのようなことなのでしょうか?
現場で働いてるかたがいればお聞きしたいです。

補足みなさん、わかりやすく説明してくださってありがとうございました。

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tea********さん

編集あり2015/3/1118:40:59

看護師です。

「患者に薬を処方すること」は医師しかできませんが、「処方された薬を患者に飲ませること」は看護師でもできます。さらに言えば、1つの袋にまとめられた薬で看護師の指示や指導があればヘルパーや看護助手でも患者に飲ませることができます。

点滴の針を入れたり、静脈注射に関しては法律上は看護師も行っても構わないように改正されました。しかし、大学病院など慎重姿勢な病院の場合は「経験○年以上で、院内の研修を受け、院内の筆記・実技試験をパスした看護師のみ」など独自のルールがある場合もあります。

他の方からもあるレントゲン撮影も看護師はダメですね。

あとは、法律上は行っても構いませんが、やり方の実践はあまりしないので、医師は「オムツ交換」「トイレ介助」「清拭」「ベッドに寝た状態のまま洗髪する」など看護師の仕事分野の中の「療養上の世話」の部分は上手にかつ正しくはできないでしょう。そして、この部分こそ、その患者さんの個別性を加味しながら色々工夫していく、「看護師ならではの仕事」です。

また、患者が入院した場合は基本的には決められた時間以内に看護師が看護計画を立案しなくてはいけませんが、これは「看護計画」なので看護師にしかできません。

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yam********さん

2015/3/1116:07:41

>看護師にできて医師にはできないことは、

介護福祉施設や訪問看護などで看護職になれない事かな、
医師では介護福祉施設の看護職の配置基準を満たせない、
また、訪問看護ステーションは看護師は開けるけど、
医師は開けないなど、(看護師が必ず必要)
医師は患者の日常生活の世話(介助)を業務とすることが
出来ないようです、

sar********さん

2015/3/1115:03:38

投薬とありますが、処方を考えることは
医師にしかできません。

ポータブルレントゲン機器の撮影スイッチを
押すことは医師・歯科医師・放射線技師は
できるが看護師は法的にダメ。
http://nayami.tabine.net/ns/002801.html

看護師にできて医師はできないことは、
今は思いつきません。

看護師側から専門的な返事が来るのを
待ちましょう。

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