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高浜原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分が今月内に出される可能性が濃厚である...

if_********さん

2015/3/2212:18:38

高浜原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分が今月内に出される可能性が濃厚である事を踏まえて、「高浜原発再稼働に地元の町議会が同意」と、樋口裁判長に見えない圧力をかけている原発推進派ですが、

みなさんは今後の展開をどう予想しますか?

余談
ところで、高浜原発1~4号機にはそれぞれ「アトムくん」「ウランちゃん」「みらいくん」「あかりちゃん」という愛称がある。安直なネーミングのせいか、一般にはおろか社内にすら浸透していないようだ。(S新聞)

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hmt********さん

2015/3/2305:48:25

裁判官忌避却下で関電が即時抗告 高浜原発差し止め仮処分めぐり
http://www.sankei.com/west/news/150320/wst1503200062-n1.html

関電の見苦しい樋口裁判長転任(定期異動)期待の時間引き伸ばし作戦に、樋口裁判長がどのように対応されるか、その成り行きを注目しています。

参考(youtube)

大飯・高浜原発運転差止仮処分申し立て第二回審尋記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=oG21-ONjpd0

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(序)2014年5月21日には、本件と同じ関西電力の保有する大飯原子力発電所3、4号機運転差止訴訟判決が在り、原告側の完全勝訴判決が以下の様に下されているのであります。

即ち!

http://www.news-pj.net/diary/1001 (大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文)

【主文

1 被告は、別紙原告目録1記載の各原告(『大飯原発から250km圏内に居住する166名』)に対する関係で、福井県大飯郡おおい町大島1字吉見1-1において、『大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない。』

2 別紙原告目録2記載の各原告(大飯原発から250km圏外に居住する23名)の請求をいずれも棄却する。

3 『訴訟費用は、第2項の各原告について生じたものを同原告らの負担とし、その余を被告の負担』とする。

樋口英明裁判長、陪席判事】

【理由

1 はじめに

ひとたび深刻な事故が起これば多くの人の生命、身体やその生活基盤に重大な被害を及ぼす事業に関わる組織には、その被害の大きさ、程度に応じた安全性と高度の信頼性が求められて然るべきである。このことは、当然の社会的要請であるとともに、《生存を基礎とする人格権が公法、私法を問わず、すべての法分野において、最高の価値を持つ》とされている以上、本件訴訟においてもよって立つべき解釈上の指針である。

個人の生命、身体、精神及び生活に関する利益は、各人の人格に本質的なものであって、その総体が人格権であるということができる。《人格権は憲法上の権利であり(13条、25条)、また人の生命を基礎とするものであるがゆえに、我が国の法制下においてはこれを超える価値を他に見出すことはできない》。したがって、この人格権とりわけ生命を守り生活を維持するという人格権の根幹部分に対する具体的侵害のおそれがあるときは、《人格権そのものに基づいて侵害行為の差止めを請求できることになる。人格権は各個人に由来するものであるが、その侵害形態が多数人の人格権を同時に侵害する性質を有するとき、その差止めの要請が強く働くのは理の当然》である。

2 福島原発事故について

3 本件原発に求められるべき安全性

(1) 原子力発電所に求められるべき安全性

(福島第一原発事故の様な)危険を抽象的にでもはらむ経済活動は、その存在自体が憲法上容認できないというのが極論にすぎるとしても、《少なくともかような事態を招く具体的危険性が万が一でもあれば、その差止めが認められるのは当然》である。このことは、土地所有権に基づく妨害排除請求権や妨害予防請求権においてすら、《侵害の事実や侵害の具体的危険性が認められれば、侵害者の過失の有無や請求が認容されることによって受ける侵害者の不利益の大きさという侵害者側の事情を問うことなく請求が認められていることと対比しても明らか》である。

(2) 原子炉規制法に基づく審査との関係

(人格権は憲法上の権利であり(13条、25条)、また人の生命を基礎とするものであるがゆえに、我が国の法制下においてはこれを超える価値を他に見出すことはできない)の理は、上記のように人格権の我が国の法制における地位や条理等によって導かれるものであって、《原子炉規制法をはじめとする行政法規の在り方、内容によって左右されるものではない》。したがって、電力会社の自主的判断に委ねていたとしても、その事項についても裁判所の判断が及ぼされるべきであるし、新規制基準の対象となっている事項に関しても新規制基準への適合性や原子力規制委員会による新規制基準への適合性の審査の適否という観点からではなく、《(1)の理に基づく裁判所の判断が及ぼされるべき》こととなる。

5 冷却機能の維持にっいて

(4) 小括

《日本列島は太平洋プレート、オホーツクプレート、ユーラシアプレート及びフィリピンプレートの4つのプレートの境目に位置しており、全世界の地震の1割が狭い我が国の国土で発生》する。この《地震大国日本において、基準地震動を超える地震が大飯原発に到来しないというのは根拠のない楽観的見通しにしかすぎない上、基準地震動に満たない地震によっても冷却機能喪失による重大な事故が生じ得るというのであれば、そこでの危険は、万が一の危険という領域をはるかに超える現実的で切迫した危険と評価》できる。このような《施設のあり方は原子力発電所が有する前記の本質的な危険性についてあまりにも楽観的》といわざるを得ない。

9 被告のその余の主張について

他方、被告は本件《原発の稼動が電力供給の安定性、コストの低減》につながると主張するが、《当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないこと》であると考えている。この《コストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく》、《豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失である》と当裁判所は考えている。

また、被告は、《原子力発電所の稼動がCO2排出削減に資するもので環境面で優れている旨主張》するが、原子力発電所でひとたび深刻事故が起こった場合の環境汚染はすさまじいものであって、《福島原発事故は我が国始まって以来最大の公害、環境汚染であることに照らすと、環境問題を原子力発電所の運転継続の根拠とすることは甚だしい筋違い》である。

10 結論

以上の次第であり、原告らのうち、大飯原発から250km圏内に居住する者(別紙原告目録1記載の各原告)は、本件原発の運転によって直接的にその人格権が侵害される具体的な危険があると認められるから、これらの原告らの請求を認容すべきである。】

一度は、全国民が読むべき完璧な判決で在り、態々私が解説する理由も無い筈であります。

(1) 裁判官は当然に公僕で在り、国家権力の乱用による国民への危害が加わる事に対して、歯止めを掛ける役割を担われており、国家権力に逆らい出世レースから外され様が、井戸謙一・金澤地方裁判所裁判長の様な方も居られ、そしてこの樋口英明裁判長も、近年稀に見る国家権力等の圧力を跳ね返す真っ当な職業裁判官なのであります。
偽物の安倍晋三の基地外偽政権下の正統性の無い国家権力への反逆は正に、法律にのみ拘束される立場を貫こうとする姿勢が、後に大津事件を裁いた児島惟謙と同じで在るとの後世の歴史家が判断して居る事から、明白と断言出来るのであります。
(2) 現下に置いて、如何なる観点からも原発の再稼働が全く不要であり、国民の多数が再稼働に反対している。
しかし、権力を持つ行政も立法も経済界も全く姑息で卑怯な圧力を加える事しか考えておらず、自民党(河野太郎氏と極一部を除く)、経団連&幹部企業、電力総連の民主党等のバカ政治業者も、国民の命を危険に晒して日本経済に大きな損失を故意に発生させても、政財官学暴似非右翼マスコミ等から構築される【原発マフィア】の原発既得利権を守るために、原発を再稼働を強行し様としているのであります。
再び、福井地裁(樋口英明裁判長)が、強大な権力に対抗して、司法の良心と正義を示す事は確実で、安倍晋三も遂に年貢の納め時と成りつつ在ると断言出来るのであります。
(3) 2015月3年11日に移動間近と思われる、関西電力高浜原発3、4号機と大飯原発3、号機には安全性に問題があるとして、住民ら9人が関電を相手に【再稼働の差止仮処分申請】で、福井地方裁判所は、高浜3、4号機についての審尋を終え、住民側弁護団によると、2013年3月にも決定が出される見通しに成り、樋口英明裁判長の置き土産に成るかも知れ無い決定を待つのみであります。
(4) 中日新聞によると2015年3月11日の関西電力高浜原発3、4号機と大飯原発3、4号機の差し止めを求める仮処分の審尋後、住民側は福井市内で会見を開いた。「原発を運転させないようにしてくれるはず」。高浜原発の審尋を結審した樋口英明裁判長への期待の声が上がって居り、当然の事と思うのであります。
執拗に関電側は審尋の継続を要求したが、樋口英明裁判長閣下は意図的に2015年3月11日に確信犯的に【機は熟した】と退けて居り、関電の要求を認めた場合には議論が半年以上長引く可能性が合ったと断言出来るのであります。
住民側は再稼働前の仮処分決定を求めて居り、井戸謙一弁護士(元石川地方裁判所民事部裁判長=志賀原発2号機運転差止判決を下した裁判長)は「(樋口裁判長が)住民側の思いに応えるために自分の責任で判断しようとしたのだろう」と評価する。

http://www.cnic.jp/files/shika20060324.pdf#search='%E7%9F%B3%E5%B7%... (【平成18(2006年)年3月24日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官 平成11年(ワ)第430号志賀原子力発電所2号機建設差止請求事件 (口頭弁論の終結の日 平成17年10月3日)判決】)

(結び)何れに致しましても、高浜原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分が今月内に出される可能性が濃厚である事を踏まえて、「高浜原発再稼働に地元の町議会が同意」と、樋口裁判長に見えない圧力をかけている原発推進派で在りますが、それに福井地方裁判所の樋口英明裁判長以下の3名の裁判官は英断を下す事は明白で在り、大惨事安倍晋三偽政権も【辞任ドミノ】で崩壊する為に、日本国内の全ての原子力施設は再稼働する可能性はゼロで在ると思うのであります。

【石田明彦陪席判事 樋口英明裁判長 三宅由子陪席判事】

(序)2014年5月21日には、本件と同じ関西電力の保有する大飯原子力発電所3、4号機運転差止訴訟判決が在り、原告...

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2015/3/2404:12:13

なんか、エライ閲覧者着いてますね。

当然、置き数字無しでしょ!

柔道間々さん?

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rie********さん

2015/3/2223:18:51

高浜でも川内同様に住民の意志は大半が無視されています。

住民に対して事前の説明会は無く、「適合審査の解説ビデオを町ケーブルテレビで放映」し、町ホームページで質疑応答を掲載したのみ。
http ://www.asahi.com/articles/ASH3M66MTH3MPGJB00Y.html

「町内で放送された原発ビデオもほとんどの人が見ておらず、意見集約とは程遠い。」
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150321/CK2015032102000006...

これも「やらせ」と言われても仕方ないほどでしょう。
「福井県高浜町議会は4日午前、~ 再稼働を求める陳情2件を賛成多数で採択した。賛成11、反対1だった。」
http://www.sanyonews.jp/article/141836/1/
「「賛成」2件を採択、「反対」3件を不採択とし、同意判断を事実上まとめた。」
http ://mainichi.jp/select/news/20150320k0000e040200000c.html

そして、
「的場輝夫議長が再稼働に同意すべきだと意見を表明し、非公開で協議を開始。」
「1人が「安全対策は十分ではなく、再稼働の条件は整っていない」などと反対したが、的場議長は「議会の大勢は同意だ」として取りまとめたという。」
http ://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150320-OYO1T50030.html


一方、高浜町での関電帝国の浸透、癒着ぶりは、

「福井・高浜町議の鉄工会社 原発関連80件受注」
http ://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015032102000165.html
「再稼働推進3町議の企業 関電から4億円受注」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-23/2012022315_01_1.html

など、氷山の一角でしょうが、例によって例のごとしです。


電力会社が原発をやめたがっていて国と駆け引きをしている、という見方は、冷静でも客観的でもない分析でしょう。それは希望観測でしかありません。

知恵袋のネトウヨと違って、電力会社は私企業ビジネスとして原発が成立しないことなど、推進派の上層部は皆そうであるようにわかっているはずというのは、全くその通りに違いありません。

しかしそのようなことは推進行政では公然の秘密なのです。世間向けの言葉だけでわかってないと判断するのは誤りです。

わかっているからこそ、新増設、リプレースをも考慮し、原子力災害賠償制度も事業者有限責任に改める方向性で、すべてを国民につけ回すための法令を固める政策を進めています。
電力会社と国の駆け引きは、自由化を巡っての原発利権のパイの奪い合いの調整でしかないでしょう。


電力会社経営陣は経産省天下りと同調し、自民党政府閣僚と固く結びついた推進派の幹部です(九電はよい例、「ナチスに見習え」閣僚を送り込んだ張本人)。
過去のプルサーマル推進時に反対派が粛清され推進強化された体制がそのままそっくり残っています。
民主党政権時に天下りが問題視され、それは一度解体されかかったわけですが、自民党政権になってからは元の黙阿弥と報道されています。

従って、電力会社内部にも不協和音があったとしてさえ、それは経営陣独裁体制の前では問題にもされないでしょうし、労働組合は積極的な再稼働推進を掲げています。

経済界に分散した電力会社株主と融資銀行も、みな経団連や経済同友会など再稼働推進、維持継続を表明しており、自民党政府への協力体制を作っています。
つまり、事故以前の原発推進ムラは完全に復活しているわけです。


電力会社も立地自治体も「政治主導」を要求するのは、何もやめたがっているからではなく、自民党政府に都合のよい中央集権、すなわち原子力政策上の政府独裁体制に適うからと言えます。

形だけ住民対策などを要求しても、何の拘束力もない「文書」だけで政治主導だと認めて再稼働合意し、これまでの対策だけで充分でこれ以上は必要ないとする「川内方式」がどの原発や地域でも陰に陽にまかり通っている現状がその証左です。


もちろん、九電も関電も再稼働差し止め裁判や仮処分裁判では情勢が不利なのは承知でしょう。
だからこそ、敗退の可能性を織り込んで、廃炉費用や減価償却で齟齬が生じない体制を経産省と共に作ってきたわけです。
それらはすでに活断層見直し開始時点から予測されていたことですしね。

しかしそれが「原発をやめたがる」事にはまるで結びつきません。
自民党政府と経産省はどこまでも原発経費を認める一方、住民対策にも再稼働の事故保険にも経費を掛けない方針だからです。
福島事故始末にさえ、経費削減がまず大前提で賠償などの住民対策を遅々として進めず、20ミリシーベルト基準で強制帰還させようとしていることもそれを証明しています。

従って、自民党政府自体が推進派をいなして脱原発を目論んでいると考えること自体も誤りであって、全くの希望観測でしかありません。
首相をはじめ閣僚は全員が推進、維持、継続を表明しており、原子力政策の要人もそうです。

そうした希望観測にすがりついて傍観し、何事も解決しないどころか事態を悪化させてきたのが、過去から続く公害問題で証明されているのではないでしょうか。


上のヨミウリの記事を見ると、

「一方、高浜原発3、4号機を巡っては、住民らが福井地裁に再稼働差し止めの仮処分を申し立てている。
早ければ今月中にも決定が出る見通しで、司法判断が地元同意に影響を与える可能性もある。」

おわかりですか。「影響を与える可能性」には違いありませんが、それは仮処分が認められた時だけです。認められなければ全く何の影響も無く合意が作られることでしょう。それは福井県知事が(大飯原発の時と同様に)合意を前提にした意思をすでに表明していることからも明白です。

仮処分が認められれば、再稼働は「ただちに」禁止されるので、その時点での「合意」などは意味を持たなくなります。
しかし、関電は控訴するはずですし、また、本審の差し止め裁判が最高裁で決着するまでは仮処分はあくまで仮でしかありません。

それは長い道のりになり、その間に地元議会、首長、また彼らを選挙で選出する地元住民、経済界の意思が変化することを恐れてヨミウリは「影響を与える可能性」と書いたわけです。

それは、当然ながら推進側の上から目線です。ヨミウリ社主は電力会社幹部と共に、国の各種原子力政策に関する委員会の主要なメンバーです。


「アトムくん」「ウランちゃん」「みらいくん」「あかりちゃん」は、まるで、オウム集団の「サリーちゃん」みたいなものですね。いや、むしろオウムの方が電力会社のマスコット化作戦を真似たでしょうか。

原発推進宣伝の一環として、特に主婦と子供層に親しみやすくして籠絡する作戦が、過去からずっと行われているんですよ。プルト君なんてのも典型です。
柏崎刈羽原発には、見学コースの中に児童の遊び場まであってびっくりした記憶があります(まだあるでしょう)。

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jyu********さん

2015/3/2215:11:07

原発はもはや科学、合理ではなく、政治、駆け引きになり下がっています。

裁判官が理性的であるならば、駆け引きに加担することなく、50年後、公正な判断をしたと胸を張れるような判決を書くべきです。

もし、「駆け引き」を考慮していまえば、後世に、「政治に流された裁判所」という司法の信頼が丸つぶれの評価をされることになります。

樋口裁判長様の聡明な判断と何ものにも屈しない勇気を期待します。

今後の展開については、私のようなものは口をつぐんで見守ります。

地元の町議会は後見人が必要な無能力者です。

彼らは知識もなければ見識もない、見えるのは目の前のエサのみ。

余談:イフユー様、お久しぶりです。お元気そうで嬉しいです。

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VTMさん

編集あり2015/3/2214:43:03

仮処分申請が、かたずかないと再稼働出来ません。再稼働出来たとしても来年です。
川内も一部の請求者は差止めを降りましたが、差止め自体は生きています。

九電の賠償請求も裁判所は認めないでしょうから意味は無いでしょう。
賠償請求が却下されると、差止め請求の人数は一挙に膨らみ九電はやぶ蛇になる事も理解しています。

この様な再稼働出来ない事実を集めて、国に損失補填を説得する考えだと考えます。

電力会社は、このカテの推進派ほどアホではない。使用済燃料の事もあり、原発継続が無理なのはわかっています。
色々な問題を作ることで、国との交渉を有利にする事を考えています。
先だっての廃炉決定も、国からの譲歩を引き出せたので実行する事を発表しました。
単に原発賛否だけでなく、現実を冷静に見る事が必要です。

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