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航空機リースについて 航空機リースについて、特に会計や税務の観点からお伺い...

hirochikun0209さん

2015/4/520:33:29

航空機リースについて

航空機リースについて、特に会計や税務の観点からお伺いしたいです。
航空機リースは借り手(エアライン)からすれば財務健全性がよくなる、貸し手からすれば、減価償

却などでの節税メリットや利息収入があることが利用される理由だとは思うのですが、ふと気になったのですが借り手の方では節税メリットなど他にメリットはあるのでしょうか。
また、jalやanaなどの財務諸表を見ると全てファイナンスリース(資産計上)でなくオペレーティングリース(費用処理)になってるのですが、会計基準などで求めているところのファイナンスリースに当てはまらないかなですよね?具体的に何に当てはまらないからなのでしょうか。
よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/4/602:21:32

契約書そのものが公開されているわけではないので、正確なところは わからないが、航空需要の変動にあわせて 運航機材数に変更がなされているところからは、契約そのものが ファイナンスリースの要件である ノンキャンセラブル(解約不能)条件 には合致していない と言うことだろう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2015/4/901:28:03

国境をまたぐリースだと国によって会計・税務基準が異なりますから、貸し手側の国で会計上ファイナンスリースでオフバラしつつ、税務上はオペレーティングリースで利息・減価償却費控除とって、一方借り手側で会計上オペレーティングリースでオフバラしつつ、税務上ファイナンスリースで利息・減価償却費控除をとるなんてスキームも頑張れば可能かもしれません。jal/anaであれば、日本ですから、ノンキャンセラブル・フルペイアウトの要件を外して会計・税務上オペで仕組んでいるんだと思います。

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