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腕関節の痛み(テニス肘:上腕骨外側上顆炎)ために、2種類の注射を打ちました(1...

pho********さん

2015/4/1316:38:17

腕関節の痛み(テニス肘:上腕骨外側上顆炎)ために、2種類の注射を打ちました(1週間ほどの期間を開けて別々の病院で)。2つの注射の違い(メリットとデメリット)が分かれば教えてください。

ちなみに効き目は同じような感じで微妙です。

1、ペインクリニック(麻酔科の先生)でトリガーポイント注射(皮肉、皮下及び筋肉内注射)
ネオピタカイン注シリンジ5ml(5ml1筒):1筒
デカドロン注射液3.3mg(3.3mg1mL1管):0.25管

2、整形外科で腱鞘内注射(右上腕骨外上頚部)
リンデロン懸濁注2.5mg 1管
キシロカイン注射液1% 0.5mLV

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ベストアンサーに選ばれた回答

nik********さん

2015/4/1317:36:01

詳しくはお答えできませんが、ざっくりいうと、

ペインクリニックと整形外科は共に ステロイドと麻酔薬 の併用

になります(同じステロイドでも整形外科の処方の方が強力のようです)。

共に強力なステロイドですが、その分副作用もあり、まれに腱の損傷や関節の損傷を助長させる恐れがあります(痛みが減っても組織の破壊が進むという危険性)。

病院のはしごをして、ペインクリニックと整形外科でともにステロイド注射をすると副作用で上記のような症状が出ないとも限りませんから、必ず双方に処方を伝えることが重要だと思います。

1週間のスパンでも短い場合がありますから運動の中止や労働環境の改善も合わせて行うことが必要ではないかと考えます。

  • 質問者

    pho********さん

    2015/4/1317:43:30

    ありがとうございます。おっしゃる通りですね。痛みが和らげばまた動かしてしまいますから注射も一長一短ですね。
    気を付けたいと思います。

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