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歯車の力学(増速歯車列の実験)について教えてください. 実験の内容は4段増速歯車...

gir********さん

2015/4/2120:26:32

歯車の力学(増速歯車列の実験)について教えてください.
実験の内容は4段増速歯車列の入力軸に固定されたプーリにワイヤーを巻き,
その先端におもりを下げておもりに作用する重力でこの歯車列

を駆動する際の,加速度特性を調べる実験です.
おもりの落下距離の時間に対する変化はプーリの回転角を歯車列を介してポテンショメータに伝達して電圧に変換してデータレコーダに記録します.(図の装置)
1.歯車間の摩擦は転がり運動より滑り運動の場合の方が大きくなる理由

2.この実験による誤差は摩擦によるもの以外で何の原因が考えられますか?

おもり,ポテンショメータ,プーリー,回転角,摩擦,滑り摩擦,転がり摩擦

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oni********さん

2015/4/2121:27:03

転がり摩擦は2つの物体間に生じる最低限の摩擦だから小さいのです。
摩擦がなければその物体はその位置で回転を続けて動きません。
滑り摩擦は球体(円)と別の物体、2つの物体が滑らずに力を伝えられる最大の摩擦です。
一般的に球体は転がり摩擦によって動き、滑り摩擦を超えると空転します。
互いに平面の場合は転がり摩擦は考えず、滑り摩擦を超えた時点で物体が動きます。


誤差については、重りをつるしているワイヤーの弛みやまかれてるときの隙間などがあります。
ワイヤーは剛体として考える場合はいいのですが、実際には少し伸びますのでその伸びがエネルギーを吸収します。
巻き取ってあるワイヤーに隙間があればそこで落下によるエネルギーが均一に伝わらず、誤差を生じます。

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