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プランクの光量子仮説 E=nhνが出た後に

oka********さん

2015/4/2309:27:52

プランクの光量子仮説 E=nhνが出た後に

観測結果によって
アインシュタインが光は粒子と唱え
E=hν
という式がでてきたのでしょうか?

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yh_********さん

2015/4/2613:25:11

光が粒子であるという仮説はアインシュタインによるものです.
プランクの仮説は光量子仮説ではなくエネルギー量子仮説と呼ぶ方が適当でしょう.
プランク自身は, エネルギー状態が何か離散化されているが, それが光が粒子として振る舞うことに起因しているという考えには至らなかったようです.
熱輻射している黒体に起因していると考えていたそうです.

時系列を質問しているのですか?


>光を量子であるとの仮説はずでにウィーンの式にも導入されていました
光子気体とかはステファンの頃からある考えだけど, 分子の存在が実証されていない頃の話で, 気体分子運動論は考察のためのツールでしかない.
気体としての粒子集団的な振る舞いではなく, 1対1の衝突現象として説明していることが光電効果の説明における新奇性だよ.
世の中が粒子で構成されているということが眉唾だった時代の話だからね.

E=nhνと書いたときは気体集団としてのエネルギーを表していて,
E=hνと書いたときは1つの光子のエネルギーを表している.
nの有無に微妙なニュアンスの違いがあるんだよ.

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2015/4/2323:26:43

何かの本では、プランクがプランクの方程式を導く際に導入したエネルギー量子仮説にヒントを得て、アインシュタインは光量子仮説をたてて、その後でアインシュタインは光電効果に対してこれは光量子仮説のわかりやすい証明であるって言ったんじゃなかったですっけ?うろ覚えなので自信はないですが。

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har********さん

2015/4/2310:07:48

輻射輻射の振動数分布を研究していたレイリージーンズ(振動数の小さいところで実験と一致)とウイーン(振動数の大きなところで一致)の2つの式を一つにまとめたのがプランクで、その際にE=hνの量子仮説がでています。(nがかかっても構いませんが)。光を量子であるとの仮説はずでにウィーンの式にも導入されていましたが、hを導入したのはプランクです。
アインシュタインは、光電効果をプランクの考えを用いて説明したのであって、E=hν自体はプランクの仕事と考えるべきです。

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