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成年後見制度について教えて下さい。 認知症で、要介護1の義母がいます。 先...

mai********さん

2015/4/2518:00:06

成年後見制度について教えて下さい。

認知症で、要介護1の義母がいます。
先日、高齢者用ケア付きマンションに入居しました。

お金を貯めるのが生きがいのような人だったので、財産があるのですが、
「お金がない」と言って、色んな支払いを滞納していたので、
入居を機に、通帳などを全部預かって、私達が管理しています。
(マンションの費用など、必要な物はここから支払っています。)

成年後見制度の利用を考えていますが、
地域包括支援センターの方に
「申し立てをしても、必ず自分達が後見人になるとは限らず、
ある程度以上の財産があると、弁護士などの専門家と一緒に後見人をすることになり、
専門家に毎月数万円の報酬が必要になります。」と言われました。

報酬を支払うのは、仕方ないとしても、
お金が必要になる度、その専門家を通さないと、何もできなくなるのは、
かなり不便なのではないかと思うのですが、どんなものでしょうか?

また、成年後見制度で後見人になった弁護士さんが、
被後見人の財産を流用していたというニュースを見たこともあり、
見ず知らずの方に、お任せすることも怖いような気もします。

成年後見制度を利用されている方、利用を考えたことのある方、
実際問題、成年後見制度は使い勝手が悪いものでしょうか?
それでも、財産を守るためには、手続きしておいた方がいいでしょうか?

ちなみに、主人は一人っ子で、義母のきょうだいも皆亡くなっていて、
相続で揉めるようなことはないと思います。

これから先、できればあちこちの銀行に預金があるので、
ひとつかふたつの銀行にまとめて行きたいのと、
実家が古い木造住宅で、雨漏りするような状態なので、
近いうちに売却したいと考えています。(義母も納得しています)

このような手続きを進めるためには、成年後見制度の手続きをしておいた方が良いでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2015/4/2601:08:07

私なら ですが
要介護1なら 申し立てしません

(被後見人)本人の為の制度で 家族の為の制度ではありませんので
相続対策などできません
自宅の売却も裁判所の許可が必要で 認められるとは限りません
(裁判所の担当者はお役人なので責任の降りかからない様に現状維持を好みます)
本人の意思表示ができなくて
契約が発生するとかなら仕方なく申し立てしますが
現在はその様ではなさそうに思います
金融機関はお義母様を連れて行けば 対応してくれる所が多いです
(ゆうちょは顔写真のない身分証明書では即日は無理でした)
申し立てをしようとすれば 裁判所から説明されますが
選任されたら不服申し立てはできませんし
本人の能力が回復するか亡くなる迄続きます
よく考えてから なされた方が良いと思います

質問した人からのコメント

2015/4/28 11:16:56

ありがとうございました。

確かに、義母はもの忘れが激しく、日常生活で困ってしまうことも多いのですが、
まだ意思表示ができる段階です。

色々迷っていた気持ちの中で、一番しっくり納得できたアドバイスでしたので、
ベストアンサーに選ばせて頂きました。

ベストアンサー以外の回答

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ns2********さん

2015/4/2800:45:41

義母様の判断能力がどの程度あるかによります。

判断能力がそんなに悪くなければ、任意後見制度を利用するという方法もあります。

これは、義母様が自分で判断能力が不十分になったときに財産管理と身上監護をしてもらう人を決めて、その人(この時点では任意後見受任者といいます。)と公正証書により契約をするというものです。

そして、判断能力が不十分になったときに任意後見受任者が家庭裁判所に任意後見監督人を選任してもらってから、任意後見契約に基づいて財産管理や身上監護をするというものです。

詳しいことは成年後見制度に詳しい専門家に相談してみるといいでしょう。

shi********さん

2015/4/2520:12:03

>「申し立てをしても、必ず自分達が後見人になるとは限らず、ある程度以上の財産があると、弁護士などの専門家と一緒に後見人をすることになり、専門家に毎月数万円の報酬が必要になります。」と言われました。

専門家と一緒に後見人をする場合、専門家後見人が「財産管理」を担当し、親族後見人が「身上看護(身の回りの世話)」を担当することになるでしょう。

お義母様の通帳などは、今管理されている貴方達から専門家後見人に引渡すことになります。
お義母様の年金収入や入居費用の支払いなど、収入支出の管理は、すべて専門家後見人が行います。
親族後見人は、お義母様の身上看護に必要な費用(日常品の購入費など)を専門家後見人から受け取り、お義母様の身の回りの世話を行います。

>これから先、できればあちこちの銀行に預金があるので、ひとつかふたつの銀行にまとめて行きたいのと、実家が古い木造住宅で、雨漏りするような状態なので、近いうちに売却したいと考えています。(義母も納得しています)

これらの判断はすべて「財産管理」に属するので、専門家後見人が行います。親族後見人が心配する必要はなくなります。

成年後見制度を利用すれば、今まで貴方達が事実上行ってきたお義母様の財産管理の負担を、専門家後見人が全て引受けてくれます。今までと比べて、貴方達のご負担がかなり軽減されると想像します。

jau********さん

2015/4/2518:11:46

後見人選任は、家裁がするので、親族が相応しくなければ、家裁がなる場合もありますよ。

弁護士にも頼めます。


何かを買う時や処分するのも、逐一、了解を得る必要性が出てきます。


また、第三者がなった場合、通帳を開示する義務がありますからネコババの不安は心配御無用。


ご主人の兄弟は居ないのであれば、揉めませんね。


後見人にすれば、万一、何かに契約したとしても無効ですから、安心はできますな。

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