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日焼け止めジェルの効果。

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ID非公開さん

2015/5/220:00:01

日焼け止めジェルの効果。

日焼け止めクリームやジェルの効果を調べていたら、紫外線吸収剤が無配合のものでないと焼けてしまうと言うような事が書かれてあったのですか、本当ですか?
市販で売っている商品の成分を見てみたら殆ど入っていませんでした。

どのレベルで日焼け止めの効能が無いと言っているのかよくわかりませんが、それは本当なんでしょうか?
素人知識しかありませんのでどこまで信用していいのかわかりません。
普段はニベアのウォータージェルタイプを使用していますが効果が無いのならやめようかと考えてます。

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tan********さん

2015/5/707:28:27

日焼け止めには大きく分けて2種類の効果があります。
まずひとつは紫外線を反射すること。二つ目は紫外線を吸収することです。

まず、反射ですが、紫外線を反射する材料を混ぜて、それに紫外線を反射させています。これの問題点は、100%反射するような素材が使えず、また、大抵は微粒子にして混ぜますが、粒子の隙間には効果がないことです。100%反射するような材料が使えない理由は簡単で、そんな材料を使おうとすると、厚さは増えるし、顔が銀色になったりしたら気持ち悪いですから。

次に、吸収ですが、こちらも、材料を混ぜることは変わりません。こちらは、紫外線を吸収する素材をつかいます。これも同様に100%吸収するような素材は使えません。紫外線を吸収したエネルギーは熱に変換されるのであまり吸収しすぎると顔が熱くなりますし、やはり厚さがとんでもないことになります。黒い顔もいやですしね。ただ、反射する材料に比べると粒子が小さくできるので隙間は減ります。

このため、100%に近い日焼け止め効果を求めると両方の材料は配合したうえで、相当厚塗りする必要があります。通常の日焼け止めであれば、どれを使ってもある程度は紫外線を通してしまうのであまり違いはありません。表記どおりの性能をだせる日焼け止めは存在しないと思っていいと思います。

一般的な日焼け止め(90%以上遮断を謳うような)であれば、30%以上通していると思って間違いは無いと思います。ただ、人間の肌はある程度の紫外線までは耐えられるので、多少の透過は問題になりません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2015/5/802:47:58

    もう一つ気になったのですが、クリームタイプとジェルタイプでも変わってくるのでしょうか?

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質問した人からのコメント

2015/5/8 08:13:35

大変勉強になりました!
ありがとうございます。

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