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日蓮正宗は、修行、戒律がなく、僧侶は至って穏やか、自由な宗風に見えます。他宗...

zvn********さん

2015/4/2708:09:17

日蓮正宗は、修行、戒律がなく、僧侶は至って穏やか、自由な宗風に見えます。他宗では最近はお姉の僧侶もおられるようです。男社会ですからお互いを好きになる人たちもいようかと思います。

現代では許されているのでしょうね。恋の鞘当などがあった場合、正否を决めるご住職はこれまでどのようにご指南されているのでしょうか

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wak********さん

2015/4/2918:00:00

日蓮正宗の修行、戒律

私は学会員の立場で、直接の回答にはならないかも知れませんが、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

明治期、神道を国家に定着させるため、仏教の腐敗堕落、民衆への影響力の喪失を画策して発令した政府令に「太政官布告」があります。

これには「僧侶の肉食妻帯畜髪(髪を伸ばす)は勝手たるべき事」と定められていました。

当時の大石寺宗門の会報にはこのことについて「実に仏にもまさる朝廷の御慈悲かと涙を流してありがたがり」と大喜びした様子が載っています。

現日蓮正宗法主・早瀬日如氏の先祖筋にあたる56世大石日応氏によって、それまでの宗門ではあり得なかった“法主の妻帯”が現実のものとなってしまいました。

日応氏の堕落ぶりが当時の一般紙「静岡民友新聞」(現在の静岡新聞)にも「人も知る如き色魔にて東京に妾(めかけ)を置き」等と報じられています。

大正時代の宗門機関誌には「僧侶も亦人間也。妻も持つべし。牛肉も喰らふべし。子も造るべし。妾も畜ふべし。陽に非肉食妻帯を標榜して陰に肉食妻帯するは是れ世間を欺くもの也。又自己を欺くもの也。世間何ぞ此くの如き売僧(まいす)を容れんや」と、開き直りの暴論が残されています。

こうして「肉食妻帯」は宗門では今や、当然のものとなっています。

大聖人は「日蓮はさせる妻子をも帯せず魚鳥をも服せず」と仰り、生涯、聖僧を貫かれました。また「但正直にして少欲知足たらん僧こそ真実の僧なるべけれ」とも御教示され、日興上人は「先師の如く予が化儀も聖僧為る可し」と厳しく誡められています。

江戸期の「檀家制度」で折伏精神を失い、“葬式仏教”に成り下がった宗門は、仏教よりも世法、大聖人、日興上人の教えよりも「太政官布告」を基準としてしまいました。

妻帯が許されたことにより、僧侶の身でありながら、一族の栄達を願うようになり、妻子や財産に心がとらわれ、世襲の問題が起こってきました。権力闘争や僧侶の貴族化、寺の私物化も進み、権威主義、差別主義の温床となっています。

「門閥主義」がはびこり、僧のなかでも、“代々坊主”が上で“一代坊主”が下という身分制度が生まれています。

温泉豪遊、芸者遊興、豪邸漁り、そして、自身の親族や、覚えめでたい坊主を依怙贔屓(えこひいき)する宗内人事・・・こうした“代々法主”日顕氏とその一族による宗門支配、私物化の淵源はまさにここにあったのです。

僧侶には清貧が求められる台湾でも、日顕氏は女房連れで豪遊を繰り返し、“肉食妻帯の花和尚”等と報じられ、顰蹙を買っています。

大聖人が「徒(いたず)らに遊戯雑談(ゆげぞうだん)のみして明し暮さん者は法師の皮を着たる畜生なり」と破折されている通りの姿です。


https://www.youtube.com/watch?v=KzqPYJ-yIEg&list=PL8434BF6CBFEAC533

  • 質問者

    zvn********さん

    2015/4/3015:54:40

    日蓮正宗でも稚児相承がありますよね。お金目当てですが、出す方も家名を断絶させてはならないから、家取りが亡くなることがあっても違うものが家長となって家名を途絶えさせない、だからいつでも還俗できるように独身だと家名が途絶えてしまうから妻帯していたはずです。
    最近は同性愛も大手をを振って歩ける時代です。日連正宗は男社会ですから、そのような恋愛はないかということです

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efk********さん

2015/5/216:28:11

大学生で、日蓮正宗の信徒です。

日蓮正宗では、
女性の御僧侶は今はいません。
昔はいらっしゃいましたよ。
内陣と言われる御本尊の近辺は今でも女性は上がれませんが、
男女差別ではありません。
女性は母から生まれて、お腹に子を宿し、そして生み落とすという意味で、
男性とは区別されます。
そういう事から女性は内陣には入れないのです。

御住職も結婚されます。別に恋愛や結婚が駄目だという訳ではないですよ。
御僧侶が信徒の方と結婚されるというのもある話ですからね。
御僧侶の結婚式はある程度の決まりがありますが、基本的には御法主上人の大導師の元で結婚式を行います。

付け加えですが、
他宗では女性が救われるということはありません。
仏教の全てを説かれた釈尊は法華経で初めて女性の成仏を説かれたので、
念仏や涅槃経では女性は残念ながら成仏出来ません。
法華経は老若男女、全ての人が救われるという最高の教えですから、
他宗で僧侶をしても決して女性が救われるということは、ないのです。

sty********さん

2015/4/2720:35:54

日蓮正宗信徒の者です。
他宗から見れば簡単に思えるのかも知れませんが、日蓮正宗にも戒律や修行はありますよ。
山登りと同じように、宗教も頂点に立てばする事が違うのです。

また私は御僧侶ではありませんので、以下のご質問にはお答え出来ません。あしからず。

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