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賃貸住宅に長く住んでいると敷金が戻ってこないと聞いたことが ありますが、本当...

f_shogo0607さん

2008/1/3016:13:54

賃貸住宅に長く住んでいると敷金が戻ってこないと聞いたことが
ありますが、本当ですか?

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aaf67363さん

2008/1/3016:38:09

長く住んでいる方が敷金が多く返ってきます。
壁紙や住宅設備には耐用年数というものがあります。
例えば壁紙ですと、耐用年数は6年で年15%づつ原価償却されます。
6年経つと壁紙の残存価格は10%となります(6年以上済んでいても10%以下にはなりません)。
もし、居住して1年で退去するとして、過失で壁紙を破いてしまったとします。
1年ですと壁紙の残存価格は85%です。
なので、修理費の85%を借り主が負担することになります。
しかし、6年以上住んだ場合は残存価格が10%になるので修理費の10%だけ負担すればいいのです。
従って長く住むほど敷金は多く返ってくるといえます。

故意や過失で破汚損した箇所がなければ、借り主は修理費用を負担する義務はないので
長く住もうが短く住もうが返ってくる敷金は変わりません。

ただ、長く住めば壁紙や畳、設備などは経年劣化により当然傷みが目立ってきます。
故意や過失による傷みでなければ、原則借り主が修理費用を負担する義務はないのですが
酷い大家は経年劣化の破汚損まで貸し主に負担させようとします。
なので、長く住むと敷金が返ってこないと言えるかもしれませんね。

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ベストアンサー以外の回答

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saachin04さん

2008/1/3016:35:19

長くすんでいるとそれだけ過失による傷等が多いために、帰ってくる分が少なくなったりしますが、たとえ10年住んでおられても、タバコも吸われず綺麗に使用されている方でなんかはクリーニングと破られた一部のクロス張替えだけで敷金の半分以上お返しましたよ(^^)あくまで過失が多いかどうかです実際長ければ経年劣化もありますので。

n798uguisuさん

2008/1/3016:20:18

長く住むとか短いとかは関係ありません。部屋の破損に対して入居者に過失があったかないかが問題で古い新しいは関係ありませんよ。気になるようでしたら借地借家法で調べてみてください。

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