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プレデンシャルジブラルタファイナンシャル生命の「終身保険Neo」についての質問で...

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ID非公開さん

2015/5/1822:35:01

プレデンシャルジブラルタファイナンシャル生命の「終身保険Neo」についての質問です。

今現在ある銀行からのオファーでこの保険の加入を考慮中ですが、

1、銀行を通さずに保険会社と直接契約できるか

2、直接契約をした場合、銀行経由で契約するのと比べて保険額に差が出るか

上記の二点について教えていただきたいと思います。

また、この商品には円建てとドル建ての二種類の選択肢があります。

数年前に比べ円安となっている現在、どちらで契約するのが妥当か、ご意見がありましたらお聞かせください。

よろしくお願いいたします。

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ohb********さん

2015/5/2414:08:15

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命(以下PGF生命)は銀行窓口専門の保険会社です。
ですので保険会社と直接契約しようとするならPGFではなくプルデンシャル生命、もしくはジブラルタ生命と契約することになります。
保険料に関しては、申し訳ないですが私には分からないです。おそらく変わらないだろうと思うのですが…。どちらの会社にも円建て・ドル建て両方の終身保険の取扱いはあります。保障内容も同等です。

円建てとドル建てについてですが、今後何年間お支払をされる予定でしょうか?
今は確かに円安です。書いてる今現在で121円ですね。
ただ、適当に20年間お支払と仮定してみますと、20年前のレートは94円です。
15年前は107円、10年前は110円、5年前は87円となっています。
ちなみに過去20年の年平均レートで120円を超えた年は4回あります。
さて、それでは5年後、10年後、15年後、20年後のレートはどうなのでしょう?
このままひたすら円安の階段を下りていくのでしょうか?円高や円安を繰り返すのでしょうか?今を底としてひたすら円高になるのでしょうか?

何が言いたいのかというと、外貨商品を持つときに大事なのは一年、一か月で一喜一憂せずに長い目で見る心です。
ドル建て終身保険のいいところは一般に円建て終身保険よりも利率が良く、その分将来の物価上昇に対応できるところ、また同内容にした時保険料が安い点です。もちろん資産を分割するという意味合いもあります。
ただ、単純にお金を増やしたいだけであればそもそも年金系商品等の方がいいでしょう。
どちらが妥当とは私には申し上げれませんが、支払い終わる時に世界(特に米と日の関係、米と日の価値)がどうなっているんだろうか?自分は何のためにこの商品を用意したいのだろうか?このあたりを含めてお考えいただければと思います。

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