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年金(厚生・国民)の支給額に上乗せするうまい方法はありませんか? 生涯上乗せ...

tot********さん

2015/5/2702:10:23

年金(厚生・国民)の支給額に上乗せするうまい方法はありませんか?
生涯上乗せされるものがグッドです。
たまにポストに宣伝が来る、国民年金基金が良いのでしょうか?

年齢は57歳、性別男でお考えくださいませ。
宜しくお願い致します。

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pri********さん

2015/5/2702:34:25

貴方が国民年金第1号被保険者の場合
付加年金ですね。
保険料は月400円で年金額が200円アップします。
2年以上、老齢基礎年金(国民年金)を受給すれば
もとはとれます。

老齢年金(老齢基礎年金と老齢厚生年金)を
65才支給を繰下げすれば、年金額が割り増しになります。
繰下げは最大70才になるまで、年金を受け取らない代わりに
一ヶ月につき年金額が0.7%アップします。
例えば65歳から支給される年金を70歳まで
繰り下げした場合は、年金額が42%アップします。
但し、長生きしないともとはとれません。
(70才数ヶ月で亡くなってしまった場合はもとはとれませんよね。)

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kim********さん

2015/5/2712:02:53

国民年金第1号被保険者ならびに任意加入被保険者は、定額保険料に付加保険料を上乗せして納めることで、受給する年金額を増やせます。
国民納めることが出来る方は年金第1号被保険者、任意加入被保険者(65歳以上の方を除く)です。
付加保険料の月額は月400円にて、手続きは市区役所及び町村役場の窓口で行えます。
付加年金額は、「200円×付加保険料納付月数」です。
200円 × 480月(40年) = 96,000円
(毎月の定額保険料(平成27年度:15,590円)を40年間納めた場合⇒780,100円※平成27年度時点の金額)
なお、付加年金は定額のため、物価スライド(増額・減額)はありません。

また、国民年金基金に加入している方は、付加保険料を納めることはできませんので参考にしてみてください。

yam********さん

2015/5/2710:20:12

方法はいろいろあります。

1.厚生年金加入
・60歳以降も厚生年金に加入してなるべく長く働く→69歳まで可
・年金繰り下げ受給→70歳まで可

2.国民年金加入
・40年に足りなければ国民年金任意加入→64歳まで可
・国民年金加入した期間付加年金にも加入→64歳まで可
・国民年金加入した期間国民年金基金にも加入→64歳まで可
・年金繰り下げ受給→70歳まで可

ー評価
・厚生年金、国民年金に長く加入するのがお勧め。
・付加年金は絶対得だが上乗せ額は少ない。
・国民年金基金は会社、国からの補填無いので良いかどうか微妙。
・繰り下げ受給は長く生きれるという自信無いとだめ。

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pin********さん

2015/5/2709:01:44

国民年金第1号の場合、
①毎月+400円付加年金に加入をする(2年で元が取れるが)大きく上乗せ額は期待できない)
②国民年金基金に加入をする
http://www.npfa.or.jp/system/about.html

受給年齢になった場合、
受給開始を遅らせると割増金額になるが、早々に死んだ場合には元が取れない。
現状の60歳開始でも72歳以降でないと元が取れないとされている。

年金御繰り下げ受給
http://nenkin.yoyuu.com/200/ent332.html

いずれにせよメリットデメリットをご検討下さい。

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