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自分で会社を立ち上げる際の設立費用についての質問です。

sac********さん

2015/5/3120:07:47

自分で会社を立ち上げる際の設立費用についての質問です。

設立にかかった費用は年や、年度をまたいでいても必要経費となりますか?
また、どういったものまでが必要経費となりますか?
これは例外的にOKなものや、計上出来ない場合のものなどもありましたら、出来るだけ詳しくお願いします。

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aji********さん

2015/6/109:52:41

設立に必要な費用は、基本的には必要経費になると思いますが、例えばどのような費用を想定してのお話でしょうか。

例えば、会社設立が一段落したので、家族で会社設立のお祝いを兼ねてホテルで食事をした、とかの費用は必要経費にはなりません。

また、必要経費になる年については、60か月の均等償却又は任意償却のいずれかの方法による費用処理できますので、初年度が赤字になるのであれば、黒字になるまで繰り延べるような処理も認められています。(青色申告の場合)
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/04/...
http://allabout.co.jp/gm/gc/436677/

  • 質問者

    sac********さん

    2015/6/111:13:37

    回答ありがとうございます。
    例えば開業する為に必要なセミナーへの参加費用、交通費、宿泊費、技術職なので技術の習得の為に知人を訪ねたり、知人との食事の席を設けたり、
    パンフレット等を作る為の費用や名刺の印刷代金。
    などなどです。
    技術職なので、技術を知る為にかかるお金がかなりあり、先方との会食等もよくあります。
    この辺は必要経費に入りますか?

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inc********さん

2015/6/208:06:37

>自分で会社を立ち上げる際の設立費用についての質問です。
設立にかかった費用は年や、年度をまたいでいても必要経費となりますか?

創立費(又は開業費)と言う繰延資産に計上すれば、第1期(初年度)の損金とせず第2期以降の損金とすることが可能です。

青色申告でなくても可能です。


>どういったものまでが必要経費となりますか?

http://123k.zei.ac/kamoku/bs/kurinobe-sisan/soukaigyou.html
上記の様なサイトにわかりやすく解説されていますので読んでみてください。

「法人 設立費用 処理」などと検索をかければ結構ヒットしますよ。


>これは例外的にOKなものや、計上出来ない場合のものなどもありましたら、出来るだけ詳しくお願いします。

実際に支出したものが損金として認められるかどうかという判断はできるが、あなたのような質問は「答えが無い」というのが回答かな。

同じような支出でも、会社の事業上必要なら損金として認められるけど、そうでなければ認められない。
この辺りは常識で判断していくことになりますね。

顧問税理士がいればその税理士が判断してくれますが、いなければあなたが自分で判断することになります。(法人税は申告納税方式だから。)


最後に確認ですが、個人事業の開業ではなく法人の設立・開業ですよね。

最初の回答者が掲載したサイトは個人事業主の所得税に関するものです。
所得税と法人税の繰延資産の取り扱いはあまり変わらないのですが、それでも法人の設立なら法人税についてのサイトの方が良いと思います。

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