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日本代表FWの『武藤嘉紀』選手が、「単なる広告塔としてチェルシーに見られていた...

sin_winter_12さん

2015/7/718:53:30

日本代表FWの『武藤嘉紀』選手が、「単なる広告塔としてチェルシーに見られていた」との報道が出ています。


話を簡単にまとめると
「年俸は4億円と今より格段に良くなるが
チェルシーで使うつもりは全く無く、即レンタルに出す
しかも… そのレンタル先は中国のクラブ…」
と言う話らしいです。

要は、「ヨーロッパ移籍で大きく成長したいと、希望を持った選手の思いは考慮せず…」
チェルシーの『アジア戦略』の広告塔として使う。
と言う事らしです…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000058-nksports-socc

☆☆☆

まあ… スポーツ新聞の書く記事ですから、誇張されている部分もありそうですが…
『全くのウソ』を書くと、チェルシー側から抗議を受け、結局は世に恥を曝す事になるので、『全くのウソ』と言う事は恐らく無いでしょう…

さて質問ですが…
この度のこのチェルシーのこのマーケティング戦略… どのように思われますか?

私はブルーズ(チェルシー)サポでもアンチでも無いですが、正直に言うと、自分の好きなクラブにはこのような事はやって欲しくないですし
これが日本のサッカーファンの間に広まれば、「日本でのチェルシー人気に少なからず影響が出る」と、思っていますが…

チェルシー,広告塔,武藤嘉紀,ブルーズ,レンタル,武藤,FC東京

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northofjaさん

2015/7/1311:24:31

チェルシーは来季(今季?)から横浜ゴムとユニフォームスポンサーの契約を結びました。

http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150227/285441.html
契約内容に含まれていたかどうかは分かりませんが、日本人選手を獲得するという戦略は、この広告効果を生かすという意味で、スポンサーにとっても、クラブにとっても十分ありうる戦略であることは事実だと思います。
一方で、古い資料で恐縮ですが、
http://qoly.jp/2013/12/25/20646-20131225-chelsea-loanee
2013年末時点で、チェルシーが契約して、武者修行に出している選手は16人もいたそうです。
有望選手を先物買いして、実績を残せるかどうかを判断する。必要なら自分たちのクラブに戻し、評価が上がっても、クラブに余裕がなければ高値で売る。武藤選手もそのうちの1人でしかありません。もちろん、巨額のスポンサーを日本から獲得した、という面はありますが、だからといって、チェルシー本体での競争を勝ち抜けるレベルだとは当初から判断していなかったことは容易に想像できます。

チェルシー側にとっては、普通のサッカービジネスです。日本からのイメージが悪くなる、という考えはないでしょう。
記事はかなり取材を重ねた結果(FC東京サイドに)だろうと思います。
あくまで主語は武藤選手であり、FC東京ですから、こういうトーンになるのは当然でしょう。誇張しているわけではなく、スタンスがニュートラルではない、ということではないかと考えています。
もちろん、武藤選手を好きな人は「こういうふうに選手を扱うクラブなんて信用出来ない」と記事を見て思うかもしれません。
ただ、チェルシーにはチェルシーの論理があります。個人的には、普通に有り得ること、という認識なので、記事を読んでも別にチェルシーが嫌いになるというわけでもありません。好きというわけでもないですが。

  • 質問者

    sin_winter_12さん

    2015/07/1319:09:19

    チェルシーだけでなく
    多くの名門クラブが余剰戦力を外に出しているのは知っています。

    マドリーなんかは、しょっちゅう出した人間に殺られているイメージがありますが…( ̄▽ ̄)
    今年のCLもそうでしたしw

    兎に角…
    こんな詳細が外に漏れたのは、チェルシーにとっては決してプラスでは無いでしょうね。
    「漏れたらマズい」と言う認識すらあったのかも怪しいですが…笑

    チェルシー側の論理があるのは当然ですが
    このようにバッシングされると事前に分かっていたとしたら、このようなオファーを初めから出したでしょうか?
    どうも今回の計画者が、日本人の心の機微に疎かったようにも思えます。
    これが「オランダに武者修行」であれば、全然評価が違ったでしょうが…

    これ一つで日本のブルーズファンに影響は無いでしょうが…
    「今後チェルシーファンになる可能性のあった日本人」には、影響があったように思えますね。

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質問した人からのコメント

2015/7/14 21:13:02

多くの方々に投稿して頂き、私なりの考えもまとまりました。

個人的にはチェルシーに悪意も善意もありませんが、モウリーニョ自身は「とても面白く、魅力的な人間」だと思っております。笑
目潰しや数多くの挑発等で、「嫌う人もとても多い」事も、無論承知しており、「好き」とまでは行きませんが、「どちらかと言えば好き」です。笑

兎も角、チェルシーと日本の今後の関係を注視したいと思います。

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micheal634vvさん

2015/7/1421:01:50

日本人サッカー選手はCM代などで収入を得ることができます。

しばらくは様子見です。

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2015/7/1310:44:22

日本人は代表にこだわりがあり、中国リーグへ行くことは日本代表への道が断たれることになります。
逆に今のサッカー界では、代表よりお金の影響の方が強くて、若手のブラジル人や欧州の選手たちもお金の良い中東や中国に流れることが多いです。
つまり欧州で成長したいという訳でなく、どんなレベルでもお金を稼ぎたい選手が多いということです。

世界的に見ればチェルシーのやろうとしたことは信用を裏切るような好意ではありませんが、日本人としてみるとお金以外何のメリットもない移籍話だったという事です、不信感を感じたのでしょう。
チェルシーに限らず、今後もこのような話は出てくるかと思います。

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2015/7/1310:20:44

今回のこの記事が事実なら、公に晒された形になりますが、ほとんどのこういったビジネス戦略は、事実が隠されたまま遂行されますから、仮にそうだったとしてもファンから反感をかう事は、ないと思います。

チェルシーのマーケティング戦略については、チェルシーの進んでいる途はサッカービジネスとしてすごくまともなものだと思います。

ヨーロッパ内、イングランド内にマーケットを限定して、結果多くのアジア人ファンがフォローするという形はもう古いかもしれません。

結局ヨーロッパより、アジアの方が経済的に潤っているので、金回りのいいところから効率よくファンを集め金を落としてもらう方が経営的には有利です。

どんなビッグクラブでもアジアを無視したマーケティングでは、先細りすることは目に見えてます。

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uzaonさん

2015/7/1301:06:57

サッカーファンには別にどう思われてもいいんじゃないですか。
元々のチェルシーファンには影響は出ないでしょう。
チェルシーファンなら武藤が来ることに反対の人が多いと思いますからね。
まず労働許可おりないですし。
労働許可がおりたとしても外国人枠の一つを武藤に使うとかいうバカらしいことになりますし。
日本人がチェルシーに来るのは嬉しいけど実力があまりにも足りないのでマインツ行きで良かったと思いますよ。

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2015/7/1206:53:14

欧州の大クラブの収益源を考察して見ると、回答は簡単に導き出せるかと。

1.広告宣伝収入

2.選手売却等の利益

3.ECLの賞金

4.入場料収入

チェルシーからのオファー時点での武藤に限らず、ミランの本田もそうですが、クラブが当てにしているのは、日本からの広告収入であって、能力は必ずしも重視されているわけではないのです。本田の場合は移籍金0円でミランに移籍して、インザーキは本田の能力を正しく把握して使ったため、かなりお買い得な選手となったわけですが。

一方、ブンデスリーガの場合は、DFBが定めた会計基準による制約があって、広告寄せパンダとして選手を獲得し難いため、移籍金0円の選手を狙うか、格安の移籍金で獲得できる選手を狙うかという戦略です。

岡崎の移籍の際も、清水とは1月31日までの契約で、日本標準時間と中央ヨーロッパ標準時間の差の8時間を使って、移籍金0円で移籍しましたよね。日本の戻る気がないのならば、クラブに対してカネを残さないという覚悟もありでしょう。

武藤は移籍金付で移籍したわけで、育成したクラブも儲かったし、また武藤もブンデスという世界最先端のフットボールをしているリーグで、自分の能力を試験できるわけですな。彼は英語は話せるそうですが、いち早くドイツ語を習得して、どっぷりとブンデスに漬かることが要求されるわけです。


さて回答をしますと、

チェルシーの戦略はフットボールソサエティというのとは正反対の、徹頭徹尾のビジネス優先ということです。経営者が大富豪でその自己資金に依存することも多く、元を取ろうとしている感じもなくはないですね。

この辺が、かつてのイタリアのクラブのように、地域のボスがパトロンとしてクラブに私財を出して、地域の住民の要望を満たすという、ある意味でクラブ本来の姿を維持していたのと対照的ですね。

また、ドイツのクラブのように、総合スポーツクラブの一部門としてフットボールがあり、クラブの経営はクラブ会員の出す会費をベースにして、そこからフットボール部門がタイトルを取って賞金を稼いでクラブに還元するというものでもありませんし。

UEFAにおいては、ボスマン判決以降、選手の売買が利益になることを知ってしまい、クラブ本来の姿は消えているというの事実でしょう。

日本のクラブは移籍金では稼げませんし、広告収入も期待できません。日本代表がW杯で優勝するとかクラブW杯で優勝するとかの衝撃があって、初めて注目されるという水準です。

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