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複合仕訳と単一仕訳について 以前より経理をやっておりましたが、 この度転職...

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ID非公開さん

2015/7/2418:00:02

複合仕訳と単一仕訳について

以前より経理をやっておりましたが、
この度転職することになり、
新しい会社で経理をやることになりました。

新しい会社では、
複合仕訳ではなく、単一仕訳を使って仕訳を行っております。

複合仕訳に慣れた身としては、
照合勘定の仕訳の影響で調べようと思っても、相手科目がすぐに分からないややこしさを感じているのですが、
単一仕訳の利点は何なのでしょうか?

また、入力画面には
複合仕訳入力
単一仕訳入力
と2画面の入り口があります。
上記2つの伝票を混在させても、問題ないのでしょうか。

詳しい方、お教えください。

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uzg********さん

2015/7/2513:22:48

単一仕訳は、諸口が登場しないことがメリットにもデメリットにもなります。メリットとしては、相手科目が必ず具体的科目になりますから、ひとつの科目についてリストアップするなどのときに作業が簡単です。会計ソフトでは、資金繰り表の作成のために単一仕訳を推奨するソフトもあります。デメリットは、ご存じと思いますが、ひとつの取引についての全体像が仕訳から見えにくくなることなどがあります。

会計ソフトの場合、単一仕訳と複合仕訳を混在させて問題ないかどうかは、会計ソフトの仕様や使い方によります。サポートセンターなどに問い合わせるのが確実と思います。

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質問した人からのコメント

2015/7/27 15:31:15

単一仕訳の場合、諸口を使わないのが一般的なんですね。
そう考えると今の会社は照合勘定という諸口勘定となんら代わりのない科目を使っている時点でおかしいのかもしれません。
いつか、変えていけるよう、頑張っていきたいと思います。

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1〜1件/1件中

omo********さん

編集あり2015/7/2421:47:56

会計ソフトによっては、複合仕訳だと仮払消費税・仮受消費税の仕訳が上手く出来ないものもあります。
そのため、TKCのように消費税通過勘定なる科目を使い、貸借エラーを防ぐシステムもあります。

これが、単一仕訳なら最初から考える必要が無いのがメリットでしょうか?
逆にデメリットは、起票の際に、仕訳を分解しなければならない点です。

また、個人的に複合仕訳で作成された総勘定元帳は、相手勘定が諸口になるので、諸口のページに移らなければ内容がわからないので、二度手間になることから好きではありません。

_________________

なお、単一仕訳と複合仕訳を同時使用しても、何ら問題はありません。

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