CNGとLPGを使ったPHV車(プラグインハイブリッド車)は 実用化すると思いますか? あとCNGとLPGを使ったHV車は 実用化すると思いますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2015/7/19 15:24

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結論 石油専焼車の新車販売を 段階的に規制して 乗用車は ガソリン・エタノール・CNGの いずれか2種の複燃料PHVを推進して トラックはガソリン・CNG複燃料 HVトロリー の新車販売を推進する政策は妥当 理由は、 1石油の枯渇高騰がガスに比べて進んでいて 需要をガス・エタノールに分散する必要がある 2ガス値上がり時に、LNG火力の稼動を落とした場合 ガス強制引取り義務で押し売りされたガスを、 自動車燃料で処分できるようにする必要あり 3電力余剰国で電気分解水素を原料に炭化水素を 作る場合、メタン・ガソリン収率高め操業なら 現地での炭素源の調達量が少なくて済む 4世界的な食糧問題の解決のために、途上国に 井戸と塩水淡水化と節水灌漑機をリースする必要 があるが、途上国は資金が乏しいのでエタノール 現物で井戸灌漑設備リース代金を回収し、とうきび 芋の酒かすを食材・飼料で供給するしかない 日本も人口減少で外需輸出の仕事が必要だが、 アラブから輸入しても、日本製品を買ってもらえない。 5CNG充填所は設備投資が嵩み、量販できないと採算が あわないために高速道路周辺のトラック向けが主体で 乗用車でCNGならガソリンも焚けないと困る 6人口過疎でスタンドの維持ができない地域は エタノール400L/ガソリン200Lをかご台車で コンビ二に配送して、コンビ二に簡易ポンプ併設 5但し長期的には防災上LNGタンクの沖合い移転が望ましい ----------- LPGについては供給能力がネックで、LPGローリーも充填資格者も少ないです。 第一に 天然ガスは単体で産しますが、LPG/ガソリン/ジェット/軽油は原油精製の連産品で、LPGを作ると、ガソリンも、軽油も発生してしまい、売り切らねばLPG生産も止まってしまうと言うことが大きいです。政府がLPG充填所の増設を規制するのは「ガソリン税・軽油税が減収になるから」だけではなく、「ガソリン・軽油(牛肉)も売り切らなくてはLPG(牛タン)生産が止まる」事情があります。 第二に 天然ガスCH4は「一番小さい炭化水素」であるために大量に存在し、ガソリンは「C4-C10までの混合物」だから大量にありますが、自動車用LPGは「C4のみ(牛タン)」だから供給可能量がそもそも少ないし、C4だけ狙って化学合成するのもコスト高すぎて現実的ではありません。 第三に LPGローリーは 石油ローリーとは違う特殊構造で、値段も高く、特殊資格が必要で、石油会社もLPGローリーは(供給力が少ないせいもあって)沢山は持ってません。 第四に LPGの充填所は 専門の養成所で訓練を受けた「液化石油ガス充填作業者」の資格持ちが居ないと営業できない(第二種販売主任者と思われ) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13107468633 ------ CNGは陸上運搬性が悪く、LNGは貯蔵性が悪いために、ガス管配給主体 第五にCNG充填所ですが、都市ガス、またはバイオガスのガス管配給エリア以外、供給に難があります。LNGローリーもありますが、充填所はLNG受入れタンクと同容量のCNGタンクを設置するか、LNGタンク蒸発ガスをコージェネで焚いて、サバヒー養殖などをせざるをえないので設備費がかかり、過疎地の販売量の少ない地域ではLNGローリー配給は「養殖所メインの併設」とかじゃないと無理だと思います また人材面からも LPGより高度な第一種販売主任者が常駐せねばなりません 過疎地は、今後はエタノールかガソリンをかご台車でコンビ二に少量多頻度配送して 簡易給油機を併設してスタンド網を維持する程度が限界で、スタンド専業は成立困難になっており、新たにCNG設備投資して採算にあう販売量も体力もなさそうに見えます。 ---------- 日米に風車建てても年間2割しか回りませんが、南米のパタゴニアなら年間4-5割も回って4円/kwh以下で発電でき、10兆kwhの電力資源があるようです。しかし、日米中などの大消費地から遠すぎて開発されてません。 世界の水力・風力資源の85%はこのような事情で未開発なので、激安で電力を供給できそうな地域で水の電気分解で水素を作って日米に運ぶ案があります。しかし水素は貯蔵・運搬・充填が不便でコスト高なので、石炭液化の技術応用で水素に炭素を化合させて「炭化水素=メタン・石油」にして日米印中に運搬して、CNGPHVやガソリンPHVを動かせば総合コストが水素案より安くなりそうです。ただし、現地での炭素源調達を少なく済ますためにはメタンとガソリンが沢山でる反応条件で炭化水素工場を操業する必要はあるので、日本に CNG/エタ/ガソリンPHV と CNG/ガソリントロリーHVトラックを普及させねばなりませんね。

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国からの圧力でプロパン車は一般に普及させないようにしています。 ガソリン税、軽油引取り税が減収になってしまうからです。 プロパン車一般は一般人でも購入できます。 一般の人が乗るのも合法です。 しかし普及させないためにガススタンド、充填所は新設を認めず、 今ある充填所を廃止しないかぎり新たな設置を認めません。 プロパン車、プロパンHVなどクルマメーカーであれば明日でも作れます。 国が「売るな」と言っているものを作ってもしかたありません。

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>>自動車メーカーはCNGとLPGを使ったハイブリッドカーを造らないの? LPGハイブリッドはあるんですが、あくまで改造車扱いですね。 メーカが直接作るってのはありません。 http://www.j-lpgas.gr.jp/kiki/unyu.html に書いてあります。 このHPにはプリウスαで1500km走るようですが、LPGタンク+ガソリンタンクでどのくらい室内が狭くなるのかとか、7人乗れる容積を削ってまでこの後続力が必要なのか等々考えます。 プリウスPHVで実力で1000~1200kmはしりますし後続力云々より、LPG代の安さに重点を置いた宣伝が必要ですが「LPGが安いから」という理由で改造を行った人をしりません。 昔っから(タクシーで燃料安さは定評ありますので)この傾向はあるのですから、もっと普及してもよいハズではありますな。

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2017年にはトヨタから新しいタクシーが投入されます。 http://www.toyota.co.jp/jpn/tokyoms2013/taxi/ 現行コンフォートは規制強化で販売できなくなるために、新しいクルマに変わる事でモデルチェンジします。 LPGエンジンのハイブリッド車になります。 一般車ではガススタンドを利用するのにはハードルが高いのですが、タクシーはLPG車が結構ありますから、LPGエンジンのハイブリッド車は素直な流れです。 韓国では、LPGエンジンのハイブリッド車はかなり前から市販していますし、クリーンディーゼルエンジンのハイブリッド車もプジョーが以前から市販しています。 日本では一般の給油がガソリンや軽油しか無いから、ガソリンエンジンのハイブリッド車しか無いだけです。 LPGエンジンのハイブリッド車も、電気自動車が普及するまでのリリーフでしかありません。 究極では無く、過渡的な車でしかありません。 (uematumo_1993さんへ)