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アウシュビッツ収容所の囚人が食堂で食事をする場合は、予め配布された食券を使用...

大西 隆信さん

2015/8/212:09:22

アウシュビッツ収容所の囚人が食堂で食事をする場合は、予め配布された食券を使用するのか
それとも受付で囚人番号を確認して入るのでしょうか?

また囚人には、人種別やいろんな役をしている者がいて、ユダヤ人を中心とした一般の囚人とはそれぞれ食事の内容も違うと書いてありました。となるとそれらの囚人にはどのように別々の食事を与えるのでしょうか?

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2015/8/213:06:23

アウシュビッツ強制収容所は巨大で第一収容所アウシュビッツ、第二ビルケナウ、第三モノビッツに分かれてたですよ。モノビッツは化学プラントで イーゲー・ファルベン社(化学)、クルップ社(重工業)、シーメンス社(重電産業)といった大企業の製造プラントや、近隣の炭鉱に付随する形で大小合わせて40ほどの収容施設がモノビツェ村に作られたのです。

アンネ・フランクさんはビルケナウ、プリモレビは化学者だったのでイーゲー・ファルベン社の研究員でした。研究員は他の囚人より食事量は多かった。
だけどプリモレビによるとアウシュビッツで生き残ったユダヤ人はパターンがあって
民間労働者から食料を分けてもらえた者、カポと同郷の者、

ゾンダーコマンド(ガス室処理人)カナダの囚人、靴職人・シェフ・ミュージシャン、医療技術者、電気工、同時通訳、機械工に限られるんだそうです。

プリモレビもイタリアの民間労働者からパンを分けてもらって生き延びたのです。

アンネの父オットーやペーターがアウシュビッツでは生き延びてたのはオットーの知り合いのドイツ人がカポだったからやさしくしてくれたのです。

英国軍の収容所もあって英国兵は英国からの支援物資に恵まれてたので元気がよく
毎日元気に手を振りながら出発したのです。
ドイツ人政治犯は囚人貴族で個室があり強制労働もなくポータブルトイレまで持ってたのです。
ユダヤ人はユダヤ人番号を入れ墨されましたが番号の大きい囚人ほど何の特権もなく虐待されやすい囚人だった。

民族を徹底的にランク付けしてランク順の食事量だった。ノルウエー、オランダなどゲルマン系は食事量が多い、次がラテン系で次がスラブ系、最下位がロマ人とユダヤ人。ユダヤ人の食事量はポーランド人の半分だった。

それもブロックごとに分かれてたし、ブロックの給仕係がハンガリー系だとするとハンガリー系にどうしてもスープなど多く与え、
ポーランド系が給仕長になるとポーランド系に多く配る。
ロシア人が給仕長になるとポーランド人と仲が悪いためにポーランド人の量を減らす。自分の嫌いな民族に与えたがらない。
ガス室の前にカナダという作業所があり美人が働かされてた。
囚人の衣服に縫い付けられた宝石を抜き取る作業してました。囚人たちはポケットに入ってたキャラメル、クッキーなど自由に食べれたのでカナダの囚人たちは餓死せずにすんだ。

アウシュビッツ強制収容所は巨大で第一収容所アウシュビッツ、第二ビルケナウ、第三モノビッツに分かれてたですよ。モノ...

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