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エンジンのピストン1つに二本のコンロッドが付いたエンジンを見つけました。 ど...

maa********さん

2015/8/610:56:55

エンジンのピストン1つに二本のコンロッドが付いたエンジンを見つけました。
どういった効果があるのですか?

コレです。
https://www.youtube.com/watch?v=iBz2TnzLDGg

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ベストアンサーに選ばれた回答

ebj********さん

2015/8/612:16:04

エンジン機構の中で、一番フリクション・ロスの大きい部分がシリンダーとピストン&ピストンリングでのスラスト抵抗です。

フランスの開発エンジンで、MCE-5と言うエンジンが有りコンロッドの傾きが全く起きない構造に成っていて、燃費効率が非常に良いそうです。
URLの物はピストン自体のフリクションロスは無くなりますが、機構上のフリクション・ロスと製作コスト面で上手くいかないでしょうね。

エンジン機構の中で、一番フリクション・ロスの大きい部分がシリンダーとピストン&ピストンリングでのスラスト抵...

  • 質問者

    maa********さん

    2015/8/612:40:37

    この図、興味深く拝見しました。リングとピストンで半分以上ありますね。MCE-5についても初めてしりました。連休中にMCE-5のことをもっと調べてみようと思います。ありがとうございました。

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ooy********さん

2015/8/611:36:04

これだと、凄いショートストローク化しないといけませんし、メカニカルなフリクションも増すので、使えませんよ。

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n_e********さん

2015/8/611:53:49

この構造が現実にうまく働くかどうかは知らないけど
(たぶんうまく働かない)

ピストンがやけに薄いのと、左右のシャフトが反転してるのが特徴だと思う。

ピストンのブレを側面で抑えるのではなくコンロッド2本で安定化を図り
反転するクランクシャフトがバランスシャフト兼用ってことだと思う。

基本的には軽量化とコンパクト化を狙ってるんだと思う。
あとエンジン単体での反トルクも発生しない。

まぁ出力軸は1本なのでそこから反トルクは生まれるんだけど…

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kei********さん

2015/8/612:08:01

エンジン高さを低くしようとしてるんでしょうね。

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byb********さん

2015/8/612:09:07

エンジンは、振動軽減のために、1つのピストンにつき2本のコンロッドと互いに逆回転する2本のクランクシャフト。 ツインクランクシャフトは既知の手法であるが、実際にバイクに使われたのは Neander が最初である。

https://www.youtube.com/watch?v=gL0QyScysQk

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m37********さん

2015/8/612:15:27

効果)
ピストンの首振り運動によるシリンダーへの側圧をなくす。
つまりシリンダーとピストンのフリクションロスを減らす事です。

ただコンロッドが増えること、クランク側も機構部分が複雑になることでそちらの方のロスが増えます。

耐久性は上がるかも知れませんね。ピストンの首振りはなくなるしシリンダーの段付きや摩耗の減少もあると思います。

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