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確定拠出年金(企業型)での運用に悩んでいます。 掛け金は月15000円、47歳です。...

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ID非公開さん

2015/8/1012:50:01

確定拠出年金(企業型)での運用に悩んでいます。
掛け金は月15000円、47歳です。
ハイリスクハイリターンは避けたいです。

下記の商品からどれをどの割合にすれば良いか
参考にしたいので詳しい方教えて頂けますか?

①三井住友信託DC変動定期5年
②三井住友信託DC固定定期5年
③ろうきん確定拠出年金定期預金(スーパー型)
④スミセイの積立年金(利率保証型・5年)
⑤スミセイスーパー積立年金10年
⑥DCマイセレクション25
⑦DCマイセレクション50
⑧DCマイセレクション75
⑨DC世界経済インデックスファンド
⑩コアラップA(分散投資コア戦略ファンドA)
⑪コアラップS(分散投資コア戦略ファンドS)
⑫DC日本債権インデックスオープンS
⑬DC日本株式インデックスオープンS
⑭DCダイワ外国債券インデックス
⑮DCダイワ外国株式インデックス

株や債券の購入はしたことがなく全くの無知です。
一度上記の株や国債を買った後は、60歳までそのまま
持っておいて60歳で現金を受け取る事になるのですか?
それとも途中で色々変更したり何か手続きが必要ですか?
また、手数料等は毎月どのくらい掛かるものなのでしょうか?

閲覧数:
9,631
回答数:
3
お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2015/8/1013:48:16

確定拠出年金は、老後の資産づくり・資産形成のための大切な制度です。
運用成果によって、将来の受取金額が大きく変わってきます。
ご質問者様のライフプラン(資金計画)やお考えに合わせて上手に活用ください。

商品選択や資産配分については、お一人おひとりのお考えや目標によって違いますし、人それぞれです。
「60歳時に○○万円の資産をつくることが目標、その目標を達成するために月15,000円の掛金で○○%の運用が必要、そのための資産配分(運用商品)は…」と逆算してお考えになるのが望ましいと思います。

これはご参考までにですが、日本の公的年金を運用している機関(GPIF)の基本ポートフォリオ(目標バランス)です。
・国内株式:25%
・国内債券:35%
・外国株式:25%
・外国債券:15%
ご質問欄の⑫~⑮の投資信託を使って、同じ様な資産配分を作ることも可能だと思います。

途中で商品を変更したりしなければならない、ということはありません。しかしながら、途中で商品を変更することも可能です。
これから積み立てる掛金についての投資先も変更できますし、今までに積み立てた資産の投資先を変更することもできます。
1年に1回など、ご自身でルールを決めて運用状況の確認をして、必要があれば(運用状況によって資産配分が崩れていたら)、その比率を整える(リバランス)のも良いと思います。(また、受け取る年齢(60歳)が近付いてきたら、少しずつ安定運用(定期預金)に移していくという方法もあります。)

60歳以降に受け取る際には、一時金(一括)で受け取ることもできますし、年金で受け取ることもできます。選択可能です。

手数料としては、投資信託内の費用として“信託報酬”があります。商品によって大きく異なります(年0.2~2.0%ぐらい?)ので、お手元に商品ラインナップがありましたらご確認ください。信託報酬が日々控除された上で基準価額が計算されていますので、間接的に負担しているようなイメージです。

インフレ(物価上昇)は国策となっておりますし、お金に働いてもらうことも必要だと思います。この機会に資産運用について少しでもご興味をお持ちいただければと思います。投機的な取引ではなく、目的や目標に合わせたご資産管理・後資産運用をしていただくのが良いと思います。

以上、明確な回答になっていないかもしれませんが、お役立ていただければ幸いです。

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質問した人からのコメント

2015/8/14 12:36:40

分かりやすい回答ありがとうございます。
参考にさせて頂き、商品を決めたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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pon********さん

2015/8/1119:07:51

元本保証は①、②、③のみです。
元本保証なので利率は低く、0.0?%の世界です。
ただし、インフレで金利が上がれば、この数字も変わってきます。
でも、②、③だと5年間は0.0?%で固定されたままですので、
金利上昇に対応できず、相対的にお金が目減りしてしまう可能性があります。
(なので、①よりは少しだけ利率が良い)

⑫は元本保証ではありません。
債券価格が暴落すれば、大きく損する可能性があります。
また、微々たる利率の国債に投資するのに、
結構な率の信託報酬を支払わなければならないので、
私なら割に合わないので買いません。
信託報酬ゼロの生債券を直接買います。

それ以外の商品は、
いつ資産が半分に暴落しても、全く驚きません。
つまりハイリスクです。
如何に分散長期でリスクを下げようと工夫しても、
ローリスクに変わる程のイリュージョンは起きません。


リスクを取りたくないとお望みであれば、
①をお勧めします。
運用により増える額は限定的ですが、
それでも魅力的な税制メリットは享受できます。

また、運用方針はいつでも変更できます。
配分も入れ替えも自由自在です。
たいていは、インターネット上で簡単に変更可能なはずです。
ただし、変更するつもりであれば保険商品はやめましょう。
解約ペナルティで元本割れの可能性があります。

山中伸枝さんの画像

専門家

山中伸枝さん

2015/8/1021:25:32

確定拠出年金相談ねっとを主宰しておりますファイナンシャルプランナーの山中伸枝です

15,000円を60歳までの13年間1%で運用しながら積立をすると約250万円です
3%なら、290万円、5%なら330万円

結構違うものですね

1%を希望されるのであれば、国内債券型の投資信託でいけるかもしれませんし、5%を希望されるのであればそれなりに株式への投資も考えないといけないと思います

また一度商品を決めたあとも、適時見直しをしながら積極的にご自身の運用に向き合う方が、パフォーマンスも上がるでしょう

企業型の場合手数料は会社が持ってくれているし、税金が引かれない給与をもらって将来に積立ていると考えれば、これからいろいろお勉強をしてみる価値はあるかと思います

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