ここから本文です

真言宗の葬儀では、引導法により、即身成仏になるとされています。つまり、死者が...

ken********さん

2015/8/1118:59:37

真言宗の葬儀では、引導法により、即身成仏になるとされています。つまり、死者がブッダになったわけです。
そうであれば、なぜ、四十九日や回忌供養やら追善供養が必要なのでしょうか。

補足真言宗の関係者がいるのなら、ぜひ回答してください。
信者を騙してお布施をだまし取るなど仏法の冒涜も甚だしいものです。

閲覧数:
1,653
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

wak********さん

2015/8/1211:25:56

日本で行われている葬式も盆も、本来仏教とは関係なく、昔からあった祖霊信仰という風習、習俗です。

日本では、江戸時代にキリスト教排除目的で、信仰に関係無く、全国民を強制的に最寄の寺の檀家にすると言う不幸な歴史があります。

形式上、全国民が仏教徒ですから布教の対象となる無宗教、他宗教の人は存在しません。
檀家は強制ですから教化をしなくても逃げません。

以降、伝統仏教は教祖(釈迦)や宗祖の教えを広める宗教というよりも、故人供養、先祖供養に重点を置く葬式仏教に舵を取ります。


真言宗では
「今現在生きて いるこの身のまま成仏できるというものです。それは、大日如来を自分自身の中に確認し、それと一体となることです。」

これでは追善供養が不要になります。
布施という方法で寺院運営費用を得るには、各種の儀式が必要です。

そのため、古代インドで仏教が新興宗教として誕生した時、現在のヒンズー教の前身バラモン教の教義であった十王経などをもとに各種法要を行います。

以下は浄土宗の公式ホームページです。

「三回忌までの法要はインド、中国の習慣(しゅうかん) を取り入れたもので、それ以降(いこう) の年忌法要は日本で生まれたものです。」
http://jodo.or.jp/knowledge/soshiki/index_22.html


仏教徒ならともかく、故人供養、先祖供養だけが目的の葬式仏教徒は深く考えてはいけません。

  • 質問者

    ken********さん

    2015/8/1219:33:11

    寺院の運営を保証するのは、檀家の役目だと思います。必要なものであれば、お布施いたします。
    しかし、お金が必要だからと言って、檀家を騙して、四十九日や回忌法要を行わせるのは、仏法を冒涜するものです。真言宗の寺院に関わるものは、地獄に落ちるべきだと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sai********さん

2015/8/1522:05:14

真言の即身成仏にせよ、法華の六根清浄にせよ、身心の訓練なしには成就はしない。
さればその修行の困難を自覚する事に於いて、真言、法華の行者も来世の覚りをばいのるのである。
あなたの完全な誤解です。

我々は日々の生業の他は何もなしえぬ身のものである。

そうでないと思えるのなら傲慢自力である。

あみるさん

2015/8/1211:48:16

お釈迦様を供養する涅槃会なるものがありますが、それと同じこと。

故人が即身成仏しようがしまいが、故人に対して現世に残された者たちはどのように向き合い生きていくかということ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

葬儀屋さん

2015/8/1200:27:35

それは浄土真宗の教義だと思いますが・・・?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる