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直垂、大紋及び素襖は、それぞれ大小拵(打刀と脇差)は帯びれますか?

bor********さん

2015/8/1221:11:30

直垂、大紋及び素襖は、それぞれ大小拵(打刀と脇差)は帯びれますか?

江戸時代に武士の儀礼服とされた直垂と大紋と素襖は、それぞれレイアウトが似ていますが、この三装束は、江戸時代の武士の差料として一般的だった大小拵(打刀と脇差)は、帯びれたのでしょうか?

上記の三装束での佩刀は、太刀と腰刀を帯びるのが一般的だと思われますが、一方で、上記の三装束は、衣服の構造上、打刀と脇差は帯びる事は出来るのでしょうか?

三装束それぞれで御意見を宜しくお願い致します。

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hon********さん

2015/8/1313:38:49

そもそもそれらの装束を着るのは、江戸城入ってからですので大刀は、最初から差しません。


殿中差という、短刀のみです。


それぞれ大名は、登城後、控えの間にて正装に着替えます。

大刀は、控えの間の刀掛けに掛けて行きます。

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hrh********さん

2015/8/1311:39:22

公家・武家の「装束」は厳格な規則があります。

武士は、「諸大夫」であれば太刀を許されました。
衛府の太刀とかですね。公卿が佩く蒔絵の太刀に真剣を入れます。本衛府太刀は三位以上は金具は金、四位以下は銀と定められていたそうです。

装束は、官位により着用するものが異なります。

長直垂(三位あるいは四位の侍従以上):殿中差(小刀。殿中指とも書く)
長袴を用います。

http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000116

直垂は大紋・素襖にわかれます。参考まで「装束ー直垂」(httpをつけてください)
://www.kariginu.jp/kikata/1-6.htm

狩衣(四位)殿中差
http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000117

大紋(五位の大名):殿中差

http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000118

「帯びれますか」はおかしいですね。

「刀」は「差す」 刃を上にして、帯に差すので「差す」。帯に差すから「帯刀する」という。ですから、「差すことができる」あるいは「帯刀することができる」が正しいでしょう。

「太刀」は「佩く」といいます。 刀を下にしてぶらさげるため。馬に乗るためぶらさげるほうが具合がよかったのです。

poi********さん

2015/8/1221:36:16

>帯びれた(おびれた)のでしょうか?

って言い回しは正しいのですか。ちょっと違和感あるんですが。
まあそれはおいといて。

武家の装束の一大特徴が供奉の際に 佩刀が認められるという事です。

束帯は剣

衣冠から直垂までは太刀

それ以下は打ち刀が正装です。

大紋というのは五位以下の中流の大名が大礼以外の行事に着る装束でこれももちろん帯刀します。

dia********さん

2015/8/1221:35:05

よく判らないですが 差そうと思えば差せますが かっこわるいから しないんじゃないですかね?どれも

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