ここから本文です

教会消火器襲撃事件の犯人の説明ってわかる?

aki********さん

2015/8/1813:08:54

教会消火器襲撃事件の犯人の説明ってわかる?

私は現在、キリスト教の「信仰」が「犯罪行為」につながるケースに関して、原因がその「信仰」が独断的傾向があることだとの仮説に立って研究しています。
実は犯罪心理学でも、宗教がらみの事件に関する犯行動機には、研究者自身が無神論者だと見当違いなアプローチしかできないようです。

ところで、一例になりますが「関西キリスト教会、消火器襲撃事件の謝罪と理由の説明」って、ちょっとでも理解できますか?
http://15406867.at.webry.info/201411/article_1.html

この犯人は2011年7月4日の判決で(当時30歳)、大阪地裁は「長期間、教会関係者に不安を与えた」として、懲役3年6月(求刑懲役5年)の実刑になっています。犯人は公判で「自分が苦しんでいることを神に知らせたかった」と説明したが裁判官は判決理由で「犯罪で解決することには結びつかない動機だ」と指摘したとのこと。

それにしても、「神様が日本と世界に備えている計画」だそうです。クリスチャンってこんな自分勝手な考えで犯罪をおかせるものでしょうか?このまえの、神社へのオイルまき事件もそうですが、信仰が犯罪行為に結びつくのはどういうことですかね?同じキリスト教でも、カルトにみられるように終末論教理にこだわるタイプが問題で、自分が預言者みたいになっちゃう思い込みの強い信仰形態が問題ではないかと感じるのですが・・・。

犯人・池田某氏を名乗るブログ執筆者は、「人の形をしていて空にを向いてキリスト教の祈り方で手を組んで祈っている人の形をしていてメッセージは(祈り)そして大阪府の地図の計画は第一の計画」とか、兵庫県の全体地図の形は「戦車の形をしていてメッセージは(戦争や破壊)そして兵庫県の地図の計画は第二の計画」・・・など、私には妄想としか思えませんが、この犯人、精神鑑定にはかけられていなかったのでしょうか?実刑になったのは当然ではありますが、犯行当時から、このブログ執筆の2014年に至るまで、精神面の方もどうかしらと思うのですが・・・。

とりとめのない質問ですが、上記の件に関してクリスチャンの方、なんでもいいので感想をどうぞ。

閲覧数:
72
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2015/8/1815:35:09

彼の場合は、完全に妄想です。はっきり言って聖書ともキリストとも神様とも関係ありません・・・。

聖書を自分できちんと読まず、御言葉に従わないでいると、クリスチャンと言って(自称して)も簡単に道からそれます。

残念ながら予備軍は山ほどいます。特に「よく分からない霊」に従っているペンテコステ系(聖霊派)では、同じような犯罪に陥る可能性があります。


予備軍教会に関しては、
「行ってはいけないカルト教会の特徴」をお読みください。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n339128

質問した人からのコメント

2015/8/19 22:10:23

breath_of_blessingさんの他の回答を拝見すると、どうもペンテコステという系統がカルトに近いようですね。結局、信仰と犯罪がつながる要因は「よくわからない霊」・・・悪霊・・・の働きってことでいいんですね。

「求刑と懲役の違い」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

osh********さん

2015/8/1813:44:42

キリスト教の独善性は自己正当化につながるので犯罪に結びつきます。

歴史を振り返れば「教会は最大の犯罪組織」ですから。

http://home.hpo.net/hhhptdai/kyoukaihanzai.htm


教会は最大の犯罪組織から引用。

キリスト教信者は、自分達の教会こそ最大の犯罪者なのに、ローマ時代のキリスト教殉教者の役割をこれまでずっと強調してきました。しかし、実際はキリスト教の為に死んだ人の数は極めて少数でした。カールハインツ・デシュナーは色んな歴史の研究者 (教会の研究者を含めて)の論文を調べた結果、ローマ時代のキリスト教信者を襲ったという「十回の迫害波」は伝説、つまり作り話しでしかなかった事が判明しました。キリスト教の偉大な人物オリゲネス(254年死亡)はキリスト教の殉教者の数は10指に満たないと述べました。



古代ローマではキリスト教信者の迫害はありませんでした。迫害されたのは、狂信者、すなわち犯罪者でした。
古代ローマ時代の大虐殺は、キリスト教最初の皇帝であるコンスタンチヌス大帝から始まりました。彼自身こそ殺人犯でした。この冷酷な人物は自分の息子ののどを切り、妻を絞め殺し、舅や義兄も殺しました、同時に彼は宮殿に、偽善的聖職者を扶養し、信条の異なる人々の虐殺をそそのかしました。(The complete works of Percy Bysshe Shelley, 1965)

キリスト教ローマ帝国以後、それまでの汎神論の寺院や神殿は破壊されました。ギリシャの神殿が遺跡になったのは、時の流れの所為ではなくその多くがキリスト教の狂信者の所為です。
彼らは古代の知識の集大成であるアレクサンドリアの図書館も破壊しました。アレクサンドリアの大司教聖キリル(Kyrill)の命令によりキリスト教の狂信者はアレクサンドリアの有名な女性哲学者ヒパチア(Hypathia)を誘拐して教会の中へ引き摺り込み、服を脱がせ、ガラスの破片で彼女の体を切り殺しました。

その後ヨーロッパでは300年間も多神教徒に対する残酷な粛清運動が続けられました。
ザクセン地方の人口は回復し、キリスト教徒となったザクセンの侯爵は1147年、皮肉にもいまだに多神教であったスラブのヴェンド族への十字軍遠征を行ない、再び大虐殺を招く結果となってしまいました。
もともと強制的にキリスト教徒にさせられたヨーロッパ人が新大陸を発見した十六世紀には、新大陸の多神教徒を虐殺し、強制的にキリスト教化していきました。

コロンブスの発見の50年後すでに、カトリック教徒のスペイン人は百万人のインディオ達を殺害したり、拷問や強制労働で虐待したり、レープ等で梅毒や他の伝染病をうつして死に至らしめました。

発見から150年後にはアメリカ全体で1億人先住民が死に絶え、ドイツのSuedwestpresse (1992・5・2)によるとそれは征服地域の人口の90%以上に当るとのことです。アメリカの征服とは、史上最大の人種抹殺でした。 大勢の民族と民族文化が永遠に滅ぼされました。それに比べ、ヒトラーは何と腑甲斐ない職人だったことでしょう。

dri********さん

2015/8/1813:43:06

普通、「仏教徒の皆さん、金閣寺に放火してマスターベーションしているやつは、仏教徒としてどういう・・・」とかいう質問をしないでしょ。
キリスト教徒って言ったって世界に何十億といるんでしょ。アルゼンチンに行ってその辺で教会に向かって十字を切っているお姉さんに向かって、「日本のプロテスタントで兵庫県が戦車の形だとかで、消火器を投げ込んでいる人がいるんですけど、どう思いますか」って聞いて答えてくれると思いますか?
どの世界にもアホもいれば馬鹿もいます。この人については、考えるだけ時間の無駄だと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる