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KVAからKWへの計算方法はKVA×力率0.8と聞いていますが、アーク溶接機には定格容量...

uzi********さん

2015/8/2821:41:32

KVAからKWへの計算方法はKVA×力率0.8と聞いていますが、アーク溶接機には定格容量33KVA/19.5KWと記載されており計算が合いません。3相式じゃなく2線式だからでしょうか。

今回3相200Vの整流器に記載されている定格電源容量13.3KVAをKWに変換および定格電流も知りたいのですが特殊な機器は計算方法が違うのですか?
教えて下さい。
目的は現状の負荷状態(電流値)を測定し、定格容量に対する実質の負荷率を出したいのです。

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yam********さん

2015/8/2821:50:12

>力率0.8と聞いていますが

力率は一定じゃないよん。

機器によって全然違うので。

0.5とかだってある。

交流理論の勉強をするといいけど、めんどくさいからお薦めしない。

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kaj********さん

2015/8/2902:54:42

「KVAからKWへの計算方法はKVA×力率0.8」というのは電力会社とか受電設備担当者に聞かれたのでしょう?
それは電力会社が消費者と受電契約をする際に簡易計算する方法で「コンデンサで力率改善した交流アーク溶接機はKVA×0.8と考えてよろしい」という決まりのことです、実際にコンデンサ内蔵交流アーク溶接機は0.8になるよう力率改善していましたから。
でも受電設備無しで電力を供給することが多かった時代の話で、今は溶接機単体で力率改善しません、グループ単位で力率改善したり受電設備で力率改善するのが当たり前です。

だから社内で見られた溶接機は400Aの交流アークだと思いますが、今は溶接機単体で力率改善していないので33KVA・・19.5KWすなわち約0.6なのです。
小型の250A級溶接機でしたら0.7ぐらいだと思いますが、それぞれ個々に違います。
それに交流アークは少なくなって、溶接機と言えば炭酸ガス半自動ですので力率改善しなくても0.85前後です。

またご質問に書かれた三相の整流器というものが何なのかわかりませんが、滅茶苦茶力率が悪い交流アーク溶接機とは比較にならず、少なくとも0.8とか0.9だと思います。

とにかく受電設備で力率改善する現代では、個々に力率を考えてもあまり意味が無いように思います、機器の銘板にKW表示が無いものが多いようでしたらKVAでデータを集計すれば良いと思いますよ。
そして最終的に受電設備でどのぐらい力率改善しているかを調べてKW換算すれば良いと思います。

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