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TAX FREEと免税について

amu991115さん

2008/2/2613:24:22

TAX FREEと免税について

初めての海外旅行に行く予定です。
海外については全くの初心者です。
海外旅行でお土産を買いたいと思い、色々な本を読んでいたのですが、どうしても税の部分だけ理解できないので教えてください。
旅行先はフランスです。

本を読んでいると、
・TAX FREEのページには「1日に175ユーロ以上の買い物をすると12%免税」
・フランス出国のページには「(必要な人は)免税手続きが必要」
・日本帰国時のページには「合計額20万円以下は免税(1万以下は含めない)等・・・」
免税について様々なことが書かれていますが、
全部免税と言う言葉ですが、どれか1つ行えばいいということではないんでしょうか?

TAX FREEで買ったものも、日本帰国時に書かなくてはいけないってことでしょうか?
1日1店舗で175ユーロ使わなければ、TAX FREEは申し出できないってことでしょうか?

それぞれ別々に記載して説明されているので、それぞれの関係がさっぱりつかめず困っています。


全くの海外初心者なので、わかりやすく教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

princeofoilさん

編集あり2008/2/2615:49:27

制度は他の方も書いていますので、簡単に書きます。フランスの免税制度と日本の通関手続きの制度をごっちゃにされていると思います。

【フランスの免税制度】
○フランスを旅行する外国人に対して、免税のできる店(多くの店でできる)で一定以上(同一店で一日に175ユーロ以上)買い物すれば、免税措置がとられます。この免税措置とは、フランスで一般商品に対して課税される付加価値税(VAT)が免税になるのです。
○店で免税手続きすると、免税の用紙がもらえます。それは、出国時に税関で免税手続き(現物確認と印鑑)をとって、その用紙を指定場所(店で用紙と添付して封筒がもらえます)送付してください。
以上が、フランスの免税制度です。

【日本の通関手続き】
○日本に入国するに当たっては、旅行者全員、通関手続きが必要となります。(荷物検査の後の税関係員の検査です)ある一定金額まで(20万円以下)は免税で、それを超えると日本国政府に対して関税を支払わなくてはなりません。
ですので、フランスの免税で購入した商品は、日本国として申告書に記載をしなくてはなりません。

よって・・・・
>全部免税と言う言葉ですが、どれか1つ行えばいいということではないんでしょうか?
→すべて必要な作業です。

>TAX FREEで買ったものも、日本帰国時に書かなくてはいけないってことでしょうか?
→申告書に記載は必要です。

>1日1店舗で175ユーロ使わなければ、TAX FREEは申し出できないってことでしょうか?
→その通りです。

質問した人からのコメント

2008/2/26 16:47:25

降参 皆様、分かりやすい回答本当にありがとうございました。
感謝しております。
本当は、私にとって皆様ベストアンサーなのですが、フランスの免税制度と日本の通関手続きの制度をごっちゃにしていることをズバリ見抜かれてしまいましたので、選ばせて頂きました。
全ての回答を読ませて頂き、とてもすっきりした気持ちで旅行に行けます!!
本当に本当に皆様ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kinuko28さん

2008/2/2614:31:55

TAX FREEはフランスの国民ではない観光客が、フランスの税金を払う必要がないので返還してくれる制度です。

かといってフランスのどこでもTAX FREEを受けられるわけではありません。
TAX FREEはフランス政府の認可を受けたお店のみです。その認可を受けているお店かどうかはお店に「TAX FREE」と
書いたステッカーが貼ってあることが多いです。わからない場合はお店の方にTAX FREEが受けられるか聞いてみた方が無難です。あとはブランドブティクやデパートなら受けられます。ただし、飲食代やホテル代は適用されなかったと思います。

そういうお店で1日175ユーロ以上の買い物をした場合、そのお店で免税手続きを行います。
この免税手続きは認可を受けたお店で175ユーロ以上の買い物をすれば何度でもできます。
手続きは書類にあなたの住所・名前・パスポート番号・パスポートサイン、免税額をクレジットカードに返還の場合はクレジットカードの番号を記載するだけです。
それにはあなたが外国人であることの証明が必要なのでパスポートの提示を求められます。
その書類(封筒ももらうので捨てずに保管してください。)は帰国時にフランスの空港にてフランス税関のハンコがいりますので大切に保管してください。
ハンコをもらう場合は買ったものをみせなくてはいけない場合があるのでチェックイン前かもしくは買ったものを機内に持ち込みにするかしてください。

返還されるお金はクレジットカードに入金か空港内の銀行にて現金です。
クレジットカードに返金される場合はハンコをもらったあとフランスの空港で書類を封筒に入れ、必ずポストに投函してください。
これで免税の手続きの流れだったと思います。

金額ですが、フランスでのお買い物に金額の制限はなかったと思います。単純な話1000万円でも免税になります。
ただ、日本に帰国した際に日本円で20万円以上のお買いものをしていると、日本の関税という税金がかかります。
その関税は申告制ですので、帰国時の飛行機の中で申告用紙をもらいます。
それを日本に到着して荷物を受け取り、税関で申告し、関税を支払う手続きをします。

おおまかにこういう感じですがご理解いただけましたでしょうか?もし添乗員さんが同行してくれるツアーの場合は、その添乗員さんが教えてくれるので心配ないとおもいますよ。

aile331さん

2008/2/2614:06:02

>TAX FREEで買ったものも、日本帰国時に書かなくてはいけないってことでしょうか?

これに関しては課税に相当する高額商品を外国で買ったことがないのでわかりませんが


>1日1店舗で175ユーロ使わなければ、TAX FREEは申し出できないってことでしょうか?

食品(レストランとか)は対象外ですが、その他のお店で店の入口や店内のレジ辺りに「TAXFREE」と白地に紺色の文字で
書かれたステッカーが貼ってあったら、その店では175ユーロ(厳密には170ユーロからの店もあります)以上買えば
免税手続きを受けることができるということです。1店舗で170ユーロ以上です、あちこちで買った物の総額ではないので注意が必要です。
またこれはフランスでの規則であって、他のヨーロッパ諸国では1店舗ではなく、まとめて100ユーロ以上とか
細かく規定が違っていたりするのでフランスの場合の規定がそのまま他の国に適応されるということではないんです。
そこらへんがちょっとややこしいですけど、今回はフランスのみの渡航のようですから本に書かれている通りに理解していて問題ないと思います。

また1店舗で170ユーロ以上となっていますが、デパートの場合はたくさんのショップが集合しているので
この場合に限ってはデパート1つで1店舗となります。なので何が何でも免税を受けたいのでしたら
一つ一つの商品が割高になるかもしれませんが、デパートで買うほうが有利だし、便利です。
まとめてデパート内の免税カウンターへ持っていけば書類を作成してもらえます。
パリのデパート(高島屋とか)には日本人用のカウンターがありますので、日本人スタッフにより書類作成のお手伝いをしてもらえます。

それからDuty Free(主に空港内にある免税店)ショップではすでに関税や消費税などを抜いた値段で売られているので
ここで買った商品に関しては改めて免税手続きをする必要はありません。
ただし、これは直行便で日本へ帰る場合のみの条件でして、欧州内で乗り継いで帰国する場合はまた違ってきますが
このことは今回は覚えなくていいと思います。ちょっとややこしいのでもう少し旅慣れてきてからでよいかと思います。

最後にもしも高級ブランド店(ヴィトンなど)へ行く場合は、マナーに気をつけてください。
入口にはドアマンがいますので、必ず「ボンジュール」と「笑顔」で挨拶して中に入ってください。
中に入ると店員さんがいますが、誰か他の客の相手をしている時は横から声をかけても無視されますので
前の客の応対が終わったかなというタイミングで「ボンジュール」と声をかけてください。
日本人店員がいる店舗に行くならどうにかなるかもしれませんが、日本のような低姿勢な接客はしてくれないらしいのでそのおつもりで。
また日本のブランド店のように勝手に商品を触ったりすることは絶対いけません、店員さんにお願いして出してもらってください。
そしてもし商品を買ったならブランド店の紙袋を持ったまま、外を歩き回らないように!
犯罪に巻き込まれるリスクが高くなりますので、ブランド店でお買い物をしたらタクシーなどでホテルまで戻り
一旦その荷物をスーツケースへ入れてちゃんと保管してから、また外でお買い物をするようにしてください。
絶対にメトロなんかには乗らないでくださいね、金目の物を持っていると本当に危ない目に遭いやすいので。

debu_oyaji2さん

2008/2/2613:56:02

まず現地でのTAX FREEというのは付加価値税(日本で言う消費税)の還付です。
これは外国人なので一定金額を1日に買えば証明書類をくれ、帰国の時に空港で手続きすれば
その税金分を返してくれるという意味です。

帰国の際の免税はまたまったく別物で、あなたが例えばフランスでヴィトンのバッグを
20万円分以上買ってきたりしたら日本の税関に支払わないといけない税金の事です。
仕事に使用するものや日本国内で販売するものだと20万以下でも申告して
税金を支払わないといけません。

しかし、初海外でパスポートにもスタンプは無し、よっぽど大量の買い物や
ご禁制の品、挙動不審などなければチェックもされないし税金もとられないでしょう。

voyage_jさん

編集あり2008/2/2614:08:02

■免税(Tax Free)
海外の国々・地域のショップの商品の定価には、付加価値税(VAT)が含まれています。本来、付加価値税はその国々の人々が払うべき税金です。そこで、ショップで支払った付加価値税を外国人(非居住者)に払戻(Refund)しようという制度です。例えば、フランスの免税の対象最低額、すなわち一軒のショッピングの合計額が175ユーロ以上であることが条件になっています。その払戻率は約13~18.6%となっています。フランス滞在中、複数のショップで175ユーロ以上のショッピングをすれば、その全て(合計)が免税の対象になります。

■免税ショッピング(Tax Free Shopping)
海外旅行での免税ショッピングは、①免税店(DFS;Duty Free Shop)、②機内販売、③グローバル・リファンド加盟店の3つに大別することができます。①②は免税価格で支払うため免税手続は不要です。③は付加価値税を含んだ価格の金額を店頭で支払うため、免税制度、即ち「外国人に対する付加価値税を払戻すという制度」を活用するために免税手続が不可欠です。

■付加価値税の払戻(Refund)
ショッピングにおける付加価値税の払戻は、グローバル・リファンド加盟店、「TAX FREE SHOPPING」のマークある店でショッピングしなければなりません。加盟店で免税対象金額以上のショッピングをしたら、店に必ず「グローバル・リファンド・チェック」(払戻申請書)をパスポートを呈示して記入してもらいます。この国から出国する際、空港の出国税関で「グローバル・リファンド・チェック」に輸出承認印『税関スタンプ』を押してもらいます。この際、パスポート、航空券(搭乗券)、レシート、商品を窓口で呈示しなければなりません。そして、空港のグローバル・リファンド・カウンターで『税関スタンプ』を呈示して免税額をキャッシュで受取ります。他の受取り方に口座送金などの方法があります。詳しくは下記URLをクリックしてご確認ください。

■海外旅行のショッピングのabc/免税(Tax Free);http://www.compass-j.com/sp20.html

2008/2/2613:39:57

免税店で買い物しない限り、その国で適用される税金が掛かります。
ですので、1日に175ユーロ以上の買い物をすると12%免税されますが、
一般店舗で買い物した時点では、課税後の金額を支払い、
フランスの場合は、出国する前に免税手続きを行って還付してもらう…という事です。

また、帰国時は日本で定める関税の免税範囲を超えた分に対して、
関税と消費税が課税されます。(免税範囲内なら非課税です。)

帰国時に免税範囲外になるような、ブランド品等を買い物する際に備え、
税関での課税額等を調べておいた方がいいですね。
(帰国時に課税されて、日本の正規販売店で購入するより高額になってしまうなら、
海外で購入する意味がないですよね。)

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