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年金の事でお伺いします。特別老齢厚生年金を受けてしまえば65歳になった時、満額...

mgw********さん

2015/9/1322:53:46

年金の事でお伺いします。特別老齢厚生年金を受けてしまえば65歳になった時、満額の年金は支給されないのでしょうか。

特別老齢厚生年金を受けるために裁定請求をしてよいものか5年後まで年金をもらわない方がいいのか教えて下さい。

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ID非公開さん

2015/9/1323:27:40

特別支給の老齢厚生年金のことですね?
これは65歳未満の特例的なもので、本来の老齢厚生年金(65歳以降のもの)とはまったくの「別物」ですよ。
実際、65歳を迎えたら、本来の老齢厚生年金の裁定請求を行なわなければいけません。

要は、特別支給の老齢厚生年金は、それはそれで裁定請求をする‥‥。
そして、65歳を迎えたら、本来の老齢厚生年金の裁定請求をする‥‥。

基本的には「別物」なので、「互いに影響し合うことはない」と考えていただいても結構です。
受給できるのでしたら、請求をしておいても何ら損はありません。

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yer********さん

2015/9/1415:32:32

年金請求権5年で時効です。厚生年金は繰り下げ請求しても増額にはなりません。
逆に報酬比例部分が62歳から受ける人が60歳0ヵ月で繰上げ請求する場合、2年(24月)繰上げることになり、24月X0.5%=12%減、老齢基礎年金は5年(60月)繰上げることになり、60月X0.5%=30%減となります。
今年60歳になる人は61歳か62歳で特老厚の比例報酬部分の年金を受給しても65歳の基礎年金には何ら影響はありません。
待たずに年金請求して頂いてもOKです。

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mat********さん

2015/9/1411:48:25

1.現行制度では、60-64才で特別支給の老齢厚生年金を受け取ることができる年齢層があります。その人達の老齢厚生年金は、65才以降になっても同額です。従って、そのまま受け取れば良いと思います。
2.一方、65才から受け取る老齢基礎年金を60才迄繰り上げること(=60才から受け取る)ことは可能ですが、繰り上げた月数×0.5%減額となりますので、60才迄繰り上げると、30%減額となります。
以上

bul********さん

2015/9/1323:11:28

回答:
特別老齢厚生年金と書かれていますが、「特別支給の老齢年金」のことでしょうか。
であれば、65歳までが「特別支給の老齢年金」で、それ以後が「満額の年金」と考えていただいて結構です。「特別支給の老齢年金」をもらったら、後で損をするということはありません。

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