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NPNトランジスタの電源について そもそも交流と直流(バイアス電源)とを直...

kum********さん

2015/9/1900:39:52

NPNトランジスタの電源について

そもそも交流と直流(バイアス電源)とを直列に接続してなぜ問題ないのでしょうか。高調波ではないのかもしれませんが、これってひずみ波の一種ですよね。

NPNトランジスタ,ひずみ波,高調波,バイアス電源,直流,トランジスタ,交流信号

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prs********さん

2015/9/2103:14:13

信号電源とバイアス電源は別回路ですから
問題ありません。合成された波形はもはや
交流とは言いません。直流重畳波です。
コレクタ側にも重畳波です。このままたとえば
スピーカーに供給しても一応は鳴りますが
スピーカーのコーンが自由位置から片方ばかり
引っ張られて空気信号は忠実な正弦波ではない
のです。コンデンサーは波形再現の役目です。
高調波やひずみ波とは複数の波形が合成された
もので今回は相手が変化のない直流のバイアス
ですからひずみ波ではありません。

信号電源とバイアス電源は別回路ですから
問題ありません。合成された波形はもはや...

  • 質問者

    kum********さん

    2015/9/2108:46:54

    コンデンサ通過で復元の所がちょっと。

    直流電源入れるという事は交流の負の部分を正の方へ押し上げてるイメージですよね。直流部分がベースになってるような。コンデンサ通過すると交流を全て正の部分で交流になってると言ったイメージですか。
    他の方言っていましたが、信号電源とバイアス電源は別回路なんですか。説明図とは言っても画像では交流と直流を直列に書いてる事がおかしいんですね。

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質問した人からのコメント

2015/9/21 20:24:09

みなさん回答いただきありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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2015/9/1906:54:30

はっきり言って、電気回路の電位の基礎が、全くダメですね。
大丈夫ですか?

交流であろうが直流であろうが、全てはその瞬間の合成電位でしかありえません。
良いとか、悪いとかの問題ではありません。

世の中には多くの「交流成分と直流成分の合成になっている信号」が存在しています。

むしろ、どちらか一方という場合の方が少ないのです。
お間違えのないようにお願いします。

入力が0Vから正負対称にリニアに増幅動作してくれる素子があれば理想的ですが、真空管もトランジスタもFETも、そのようには動作しません。

電流可動型であるトランジスタは、この回路ではベース入力がプラスの電位の電圧の時にしかしか増幅しません。

つまり、E1無しで交流信号をベースに加えても、コレクタ側の電流は、半端整流のような波形になってしまします。

そこで、トランジスタでこの回路のような基本的な増幅回路では、0Vを境に+/-に触れるような交流信号を正しく増幅させるのには、その最も低い電位(-側の最大値)を直流電位で「かさ上げ」して、交流入力源の信号が全体に+電位ななるように補正しているのです。これをバイアスと呼びます。

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ken********さん

2015/9/1900:48:53

交流信号源は、あくまでも端子間の電圧が交流信号になっていると言うことで、直流電源E1と絶縁された物であれば、直流電源の有る無しは関係有りません。

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