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警察航空隊(ヘリコプターパイロット)に有資格者で入る流れなのですが

ruk********さん

2015/9/2023:24:42

警察航空隊(ヘリコプターパイロット)に有資格者で入る流れなのですが

有資格者受験

警察学校

交番勤務

警察航空隊

であっているのでしょうか

いろいろ調べてみたのですが
警察学校に行くとか行かないとか
交番勤務は無いとかあるとか
合格したらすぐに警察航空隊に入れるとか入れないとか
どれがほんとなのかわかりません。。。
わかる方教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

s20********さん

2015/9/2122:37:15

ヘリコプター操縦士の場合
既に回転翼の事業用操縦士の免許取得者の採用なら
警察学校入校して卒業後そのまま航空隊になりますよ。
ただし警察官採用でなく専門職員としての採用なら警察学校はありません
整備士の場合は警察職員の場合もあります。

但しその警察本部の方針もある為どれが正解と言えない

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cha********さん

2015/9/2107:31:21

こんにちは。
無資格者での異動なら知っていますが、有資格者での異動関係はちょっと知りませんので「たぶん」になります。

航空隊としての採用枠があるのであれば警察学校卒業後すぐになれる可能性はあります。
しかしこれはあくまでも可能性です。

と言うのも、県によっては専門職として採用しても警察業務の基礎であり、基盤である交番勤務を義務付けている県もあるためです。
この部分は県警の方針次第なので何とも言えません。

簡単に言うと、<警察航空隊の専門採用がある場合>
【警察学校】→【交番】→【航空】
が一般的な流れになると思います。
ただし、県によっては交番はない場合もあります。

これは武道特別採用枠の人の動きと似ていると解釈しての意見です。




有資格なだけで特別な採用枠がない場合は全く違います。
交番勤務後に警察本部員になるための条件を満たさなければなりません。
有資格と言うのは「多少優遇されるかな?」程度です。

それよりも本部員になるための素養があるかないかの方が重視されると思います。
本部へ異動になるのは通常は警察署内で色々異動しながら条件を満たして行くことになると思います。

普通の本部異動条件は
● 素行が良い
● 本部員の警部補以上の推薦がある
● その部署で著しい功績がある
● 人員に空きがある
などです。

この場合の流れとしては
【警察学校】→【交番】→【パトカー】→【留置管理課】→【希望部署】→【航空】
かと思います。

【希望部署】の先で航空になれなければその先は、別の警察署になり、また交番からスタートが普通です。
ちなみに、一度も本部経験がないまま退職する警察官も沢山います。

これは大型バイクの免許を持っていても白バイ隊員になるために何も優遇されないのと同じと解釈しています。



参考程度で。
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