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30万人に及ぶ南京大虐殺は、事実か?

aoz********さん

2015/9/2317:57:20

30万人に及ぶ南京大虐殺は、事実か?

と質問すれば、多分、当時の中華民国の首都、南京が、国民党軍、共産党軍、日本陸軍など、内戦状態の中国地域(まだ、中国本土全域を統治する国がなく、主権政府が、国際社会に認知されていなく、少なくとも、沿岸部は、ポルトガル、イギリス、オランダなど、多くの連合国の植民地であった)において、日本陸軍だけが、虐殺行為をしたと言うより、ゲリラ内戦中ですから、実際、今、生存している中国本土で、当時、兵役に関与した中国本土人ですら、日本陸軍の方が、おとなしかったとの発言も多い。よって、中国人が、中国人を殺戮すると言うことも、普通に、あったと、私は、中国本土で、戦争に関与した複数の老人に、聞いている。
南京には、昭和16年に、名古屋から贈られた「高さ10mの十一面観音像」が
存在し、その返礼として、同年、その寺の本尊であった、「高さ約3m千手観音像」が、
名古屋市の管理する「平和公園墓地内の平和堂」内に、今も、残っている。
その像は、少なくとも100年以上前に作られたもので、中国様式の千手観音像ですから、
日中事変から大東亜戦争に切り替わる、昭和16年に、両国が、仏像のやり取りをした事実は、
当時の中国で、盛んだった「仏教」を、中国大陸の終戦に、お互い、持ち込みたかった意思が
感じられる。
この時の中国、南京のトップは、蒋介石であり、今の、台湾のことですね。
現在、毛沢東による「文化大革命」によって、中国本土の仏教寺院は、文化大革命後、建て替えられたものが、多いし、すでに、中国本土は、仏教は、それほど盛んではない。

また、両国とも、行政が、関与しているため、この事実は、オープンにしたがらない。
つまり、中国においては、いかなる宗教より、中国共産党を、唯一、信じてもらいたいのが、
政治的本心であり、また、名古屋市も、行政が、特定の宗教を、庇護していると思われたくないため、この本物の当時の中国から贈られた「千手観音」を、ほとんど、隠すように、保管している。つまり、本当に仏像があるのに、市民に、名古屋市側から、見せたことがないってことです。

果たして、無政府状態の当時の国民党軍、南京市から、「蒋介石」が、首都を捨て、台湾に逃げてきていることや、北京や西安などの、国宝類を、ほとんど、台北へ、持ち込んでいるなど、財宝が、散逸する危機、自分の生命の危機を感じて、台湾に、逃げてきた蒋介石や、蒋介石が手配した船で、昭和20年8月以降、日本軍人、日本民間人、中国人の国民党軍派など、帰国している事実など、中国大陸には、共産党軍、国民党軍、その他、地域ゲリラ、民兵集団など、ちょうど、現在のイラン、シリア、アフガン、パキスタン、イラクなどと同じ、不安定な政情の中、日本陸軍が、南京陥落を迎えたという事実から、単純に、日本国軍と中国軍の国家戦争ではなかったと言う事実を踏まえ、昭和16年以前の中国大陸の実情、真実、昭和16年12月以降の大陸の事情を、詳しく、わかりやすく、ご説明していただきたいのです。

ややもすれば、プロパガンダ、デマゴギーとして、民族戦争だとか、宗教戦争だとか、言われやすいが、調べれば調べるほど、そんな単純な図式ではなく、当時は、ドイツとソ連が、戦争したかと思えば、平和調停したり、不可侵条約を結んだと思えば、一方的に、破棄したり、
大体、昭和20年4月までの外務大臣は、松岡であったが、終戦時は、朴茂徳だったりと、外務大臣が、朝鮮人であった訳だし、玉音放送前の御前会議で、昭和天皇の味方で、昭和天皇を助けたのは、朝鮮出身の朴外務大臣であったこと、日本が、サンフランシスコ講和条約で、無条件降伏ではなく、ポツダム宣言受諾と、日本軍の解散と言う条件で、連合国48か国と日本国が、国際条約にサインし、その現物は、宮内庁から外務省本館公文書館で、保管されていて、その存在を、できるだけ、目立たないようにしているなど、スリランカ大蔵大臣と、英語が堪能な鈴木大拙老師などの公文書などで、明白なのに、外務省は、今でも、存在を隠し続けるなど、本来、国立国会図書館で、閲覧できるべき資料がなぜか、昭和16年以前のものしか、外務省から国会図書館に、渡っていないなど、不思議が、いっぱいなのです。

もっとも、くだらないのが、朝鮮人と大和民族のののしりあいを、まねくことで、真実を、隠そうとしている外務省は、本当に、平和主義外交をしているのか?

なぜ、昭和16年以降の重要な公文書だけは、写真やコピーのレプリカを、国会図書館に、渡さないのかが、私には、わかりません。

戦後70年経って、ロシア公文書館、ワシントン国立公文書館など、国際条約を締結すれば、双方に条約締結文が残り、相手国が公開しているのに、日本は、公開しないのは、なぜなのか?

昭和天皇は、なぜ、勝手に、国際連盟を脱退した松岡外務大臣を、異常に嫌ったのか?
教えてくださいませ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nii********さん

2015/9/2915:33:55

外交については、外交史料館で読めます。
(制限されてるのもあるけど)

希望するものがあるかは、行かないとわかりませんが。

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you********さん

2015/9/2906:02:15

私は全然詳しい事は分かりませんが、映画東京裁判を見たときの松岡の印象は、松岡は連合国からの譲歩を引き出したかったため、敢えてナチスと親密な様子を見せたと言う印象でした。Wikipediaを参照すると、アメリカ留学をして、差別を受け、しかしホームステイ先の夫人が励ましてくれた等の経験があり、ポーカーの名手と言われた様です。そんなに単純な人ではなかったと思います。
又、親ロシアでドイツを嫌っていたそうです。ユダヤ人を助けたりしています。ドイツとソ連が戦うのを知っていながら、日ソ中立条約を締結しており、むしろソ連と近いと感じます。
又、国際連盟は、元々政府が脱退するという電文を送ったのに対して、得策ではないと返しているようですが、その後やむなしとなったようです。
戦後印象が歪められているように思います。
東郷重徳は朝鮮人村出身ですが、ソ連にこだわって終戦を遅らせたと思います。

bri********さん

2015/9/2902:04:56

日本は敗戦国です

公開したら、戦勝国にとって都合が悪いものや
東京裁判の判決とはつじつまの合わないものが
沢山でてくることでしょう

GHQ占領下の時代に、焚書として焼かれた(始末された)図書が数多くあるのをご存知でしょうか?

戦後、教科書は「黒塗り」といって
戦勝国に都合が悪い記述はすべて塗りつぶされて
学校教育が行われた時代もありました

処分されている可能性、意図的に、外務省が出さない可能性、或いは公開しないように密約の締結の可能性など色々考えられますね



なお、日本国と中華民国(国民党)が武力衝突を始めたきっかけは、上海の租界です(当時の上海には、日本だけでなく、各国の租界がありました)

これは日本国が南京攻略を行う以前の話です
中華・国民党(蒋介石)は、当時の中華・国民党と同盟を結んでいたドイツの軍事顧問からの入れ智恵(日本を倒すには他国(米国)に介入させよ、との内容)で、上海事変を勃発させます

これが後々、日本の南京攻略へとつながっていきます
支那事変を仕掛けたのは、日本ではありません
先に手を出していたのは、中華民国(蒋介石)です

揚子江に数多くの死体が流れ着きますが
国民党が南京から逃亡する際に、同胞を大量殺戮し、
後から南京に到着した日本のせいにしたのです

日本がドイツと同盟を結ぶのは、その後(1,940年)です





↓ 当時の朝日新聞(1937年12月 南京攻略前)

日本に渡す”廃墟”南京
狂気・支那(チャイナ)の焦土政策
数十億の富抹殺(外国専門家の観察)

日本は敗戦国です

公開したら、戦勝国にとって都合が悪いものや
東京裁判の判決とはつじつまの合わないものが...

kou********さん

2015/9/2705:02:01

長々と御苦労様ですが、失礼ながら少々誤解がありますね。

>当時の中華民国の首都、南京が、国民党軍、共産党軍、日本陸軍など、内戦状態の中国地域(まだ、中国本土全域を統治する国がなく、主権政府が、国際社会に認知されていなく、少なくとも、沿岸部は、ポルトガル、イギリス、オランダなど、多くの連合国の植民地であった)において、日本陸軍だけが、虐殺行為をしたと言うより、ゲリラ内戦中ですから、

とんでもありません。蒋介石が率いる国民党があの広大な中国の統一、近代化を促進しており、中華民国は国際連盟のメンバーでしたよ。1920年に日本と同じ時期に加盟した「原加盟国」の一つです。

当時の中国は「ゲリラ内戦中」ではありません。それは84年前の日本軍が中国領である満州の侵略を正当化する為に使ったウソですね。戦争してたのは、中国大陸を侵略していた日本軍とそれを迎え撃った中国軍だけでした。また、オランダは中国には植民地を持っていなかった。

米英などの欧米列強も中国に軍隊を派遣していましたが、アメリカは上海租界に海兵隊を1500人、イギリスは上海租界と天津租界に一ヶ大隊。米英の居留民保護の警備隊程度でとても「戦力」と呼べたのもではない。もちろん中国と戦争なんかしていない。

それに反して日本は数十万の大軍隊を派遣し、各地を攻撃して殺人、略奪、強姦を繰り広げていた。そんな事をしていたのは日本だけです。

>昭和20年4月までの外務大臣は、松岡であったが、

違いますね。松岡は余り無茶苦茶をやるので昭和16年7月の内閣改造で罷免されました。その後の外務大臣は(兼任は除いて)豊田貞次郎、重光葵、東郷茂徳でした。

>終戦時は、朴茂徳だったりと、外務大臣が、朝鮮人であった訳だし、

これも違いますね。東郷茂徳です。朝鮮人が日本の外務大臣になれるわけはないでしょう。

>玉音放送前の御前会議で、昭和天皇の味方で、昭和天皇を助けたのは、朝鮮出身の朴外務大臣であったこと、

天皇の聖断を支持したのは米内光政海軍大臣、東郷茂徳外務大臣で、総理大臣の鈴木貫太郎が見事な根回しで天皇を引き込み、終戦に持ち込みました。何度も言いますが、日本の外務大臣に朝鮮出身の人はいません。

>日本が、サンフランシスコ講和条約で、無条件降伏ではなく、ポツダム宣言受諾と、

日本のポツダム宣言受諾は昭和20年8月14日深夜。サンフランシスコ講和条約調印は昭和26年9月です。

日本の敗戦は無条件降伏だったか??ポツダム宣言という「条件」を受け入れたので無条件降伏ではないと言う意見もあります。ポツダム宣言の対日降服要求の条項をすべて受け入れたので無条件降伏とも言えるし、まあこうなると言葉の遊びですね。いずれにしてもあの戦争に完敗したのに変わりありません。

>戦後70年経って、ロシア公文書館、ワシントン国立公文書館など、国際条約を締結すれば、双方に条約締結文が残り、相手国が公開しているのに、日本は、公開しないのは、なぜなのか?

日本は情報後進国です。隠しまわる。存在する資料を「存在しない」とウソをついてまで隠す。存在するものでも、「お見せ出来ません。しかしアメリカの公文書館にコピーがあるのでそちらで見せてもらって下さい」などと平気で言う。日本の官僚はどうしようもありません。

>昭和天皇は、なぜ、勝手に、国際連盟を脱退した松岡外務大臣を、異常に嫌ったのか?

昭和天皇は筋道の立たない事を嫌いました。松岡は自己中の塊の様な男で、なんでも自分が始めた事でないと気にいらない。ドイツへ行ってナチスに惚れ込み、日本に向けてヒトラーの代理人の様な電報を打ちまくった。天皇は「松岡はヒトラーに買収されたのではないのかね」とまで言ったそうです。

そして欧州からの帰りにモスクワに寄ってあっと言う間に日ソ中立条約を締結。ドイツと組んで共産主義の拡大を防ごうとしていた陸軍はびっくり。しかしそのドイツがそのすぐあとでソ連に侵略したので松岡の面子は丸つぶれ。

そうなったら松岡は数ヶ月前に日ソ中立条約を結んだばかりなのに、天皇にソ連侵略を提案、同時に米英を叩く為に南方侵略も。

呆れ果てた天皇は「なんとか松岡を辞めさせるわけにはいかんのかね」と言ったそうです。そして松岡を除外する為に内閣総辞職。次期の第三次近衛内閣では海軍出身の豊田貞次郎が外務大臣に就任。

松岡は能梅毒に犯されているのではないかと言う噂すらあったそうです。誰かが「松岡は気が狂っているのではないか」と言ったら、元老の西園寺公望は「気でも狂っていたらまだいい方だ」と笑った、と。

なお、「自虐史観」と言う下品な言葉(笑)は誰が言い出したのか知りませんが、国も個人と同じで過ちを犯す事がある。その歴史を正面から直視し、真摯に反省して日本を更にいい国にしていく、、、これは自虐ではありません。日本人にはその知恵と勇気があると信じています。

ava********さん

2015/9/2420:20:28

何を言いたいのか?何を聞きたいのか?よくわからない質問ですが、実際にあった事実だけを並べれば簡単なことです。

敗戦後の日本は7年間のアメリカ統治を受け、その7年簡に架空の物語が定着されたのです。
その架空の部分と、実際の部分を並列に並べれば、実在と架空の物語が存在することは当たり前のことです。
そして、戦後の社会には、架空であっても事故の保身のために差も事実であるかのようにふるまう官僚がいたのです。

その事実と架空を見破る力量を持たなくては、簡単に架空の物語に騙されてしまいます。
現在の日本社会は、「自虐氏歴史観」というアメリカが残した架空の事実が大手を振っています。
それが「戦後レジーム」であり、現在の日本社会はその中に存在しています。
日本国民がその事実に気が付くまで、日本の矛盾は収まりません。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

aho********さん

2015/9/2320:01:55

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