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会計事務所の実情教えてください。 規模はどのくらいで有資格者は何人くらいで...

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ID非公開さん

2015/9/2412:59:11

会計事務所の実情教えてください。

規模はどのくらいで有資格者は何人くらいでしょうか?
またお給料はどうですか?
有資格者以外は勉強していますか?
資格勉強はどのくらい進んでいるの

でしょうか。
所員は優秀な人が多いですか?
また、不明点があった場合などはどうやって解決していますか?

因みに、わたしは税理士試験の勉強を始めたのをきっかけに、先日10人ほどの都内の会計事務所に転職しました。
お給料は内勤中心で額面20、残業は繁忙期以外ほぼありませんが、残業代はつきません。
有資格者は所長のみ、ほとんどの人が税理士等の勉強しておらず、一番進んでる人は簿財のみ保有です。
番頭は資格はないもかなり仕事はできますが、所長番頭以外微妙です。
簿財保有者も10年以上会計事務所に勤めているアラフォー男性で昨年簿財取得です。
その人が3番手的位置付けですが、立替分を給与から徴収されたものを給与の減額処理と言ったり、法人税の授業で一緒ですが、授業の理解もかなり悪いです。
その他は50万の退職金に給与所得の源泉税徴収税額を適用し顧客に伝える人、国保と社保の違いが分からない人、資本的支出と収益的支出があることを知らない人等です。

番頭所長以外は人当たりの良さやら押しの強さで生き残ってきた感じの人で、以前の職場は会計事務所ではらありませんが、そこと比べても頭の良し悪しという面でも、勤勉さという面でも劣る人が多い気がします。
前の職場等では専門職の人は相応の資格を持っていたり、持ってなくても勉強していたり、持っていてもさらに勉強をしていました。
今の職場で勉強しているのは、所長は勉強熱心ですが、それ以外は簿財保有の1人だけです。

疑問点は所長番頭がいるときは2人に聞いたら的確に教えてくれますが、それ以外の人に聞くと微妙な回答が返ってきます。
事務所として、税務署等の外部に問い合わせるのではなく、いる人に聞こうという方針だそうです。

一般に会計事務所はそんなものなのでしょうか?

読んでいて気分の悪くなった方がいたら申し訳ないです。
ただ、上記はあくまで、わたしの職場の話です。
税理士予備校とかで話す会計事務所勤務の人は事務所規模の大小問わず、勉強熱心で知識も豊富な人が多いので実情を教えてもらいたく質問しました。

番頭所長は知識豊富なのでそれをある程度教わってから転職しようかと思っていますが、あまりに知識がない人が多く、新人という立場で間違った指示で処理を行うよう言われることも多いので、今すぐ転職したいと考え、質問させていただきました。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

greentax2001さん

2015/9/2908:42:02

税理士事務所はいろいろです。

でも質問者さんがいらっしゃるところは

レアではないような気がします。


税理士試験は過酷です。

ですから、あきらめる人が多数。

従って、そのまま資格をあきらめ

会計事務所の職員として働く。


あるいは、独立開業を目指して

他業種から転職。

でも、税理士試験の厳しさには勝てず

そのまま会計事務所の職員として働く。

こんな感じかと思います。


税理士事務所は修行の場という感じです。

良し悪しは別にして。

ですから、給与は期待しない方がいいです。


質問者さんは、すでに頼れる人、頼れない人がわかっているのですから

臨機応変に対応されればいいようなきもします。

それで番頭さんを抜いてしまえばいいのでは???

そんな気がします。


ただ、簿財と税法で何科目か持っていれば、大手税理士法人に

チャレンジしてもいいかもしれません。

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質問した人からのコメント

2015/9/29 08:46:29

回答ありがとうございます。

転職前のイメージでは下っ端でもだんだんプロになっていくイメージだったので、職員のレベルが低く、また低くてもスキルアップやら勉強してるならともかくそれもしていない人ばかりで疲弊しています。

番頭のレベル目指して実務をつむともに今度、所得を受けるので、その結果を見て転職を考えます。

的確なお答えありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2015/9/2413:06:41

事務所数は減少、一方で大型化志向強まる

事業所統計調査は2~3年に一度調査が行なわれているが、今回、初めて小分類ごとの従事者数別の統計が発表された。
それによると、1~4人の事務所が63%、4~9の事務所が28%となっており、全体の9割以上が従事者数(職員)10人以下の小規模事務所であることが明らかになった。

その一方で100~299人は3事務所、300人超の事務所が2となっていて、100人以上の税理士事務所は全国でもわずかに5事務所だけであることも明らかになっている。
大規模事務所の一つの指標に職員数50人というのがあるが、50人以上の事務所は31事務所(含む100人超)であり、30人以上に数字を落としても124事務所にしかならず、全体の1%にも達していない。
今回の調査は事務所単体での調査であり、グループ企業などの展開を含めると、実態はもう少し大規模事務所はあると考えられるが、業界としてこうした具体的な数字が明らかになったのは初めてともいえる。

http://znews-online.com/colum/topics/201104_01.html

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