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民法で分からないところがあります Aは所有する土地をBに売却した後、Bが登記...

hel********さん

2015/9/2513:19:35

民法で分からないところがあります

Aは所有する土地をBに売却した後、Bが登記をしない間に、当該土地にCのために地上権を設定し、Cが先に登記をした。 地上権者は、民法第177条の第三者に

該当せず、Bは、Cに対して当該土地について地上権の負担のない所有権を対抗することができる。

答え ✖︎

本肢ではCが先に登記を済ませており、Cの地上権が優先することから、Bは所有権を取得するものの、Cの地上権の負担を認めざるを得ない立場に立つ

と表記してあるのですが、所有権を取得するが、地上権の負担をするとは具体的にどういうことですか?

無知な自分に分かりやすく教えていただけると嬉しいです❗️

✳︎質問は放置しません

補足登記を済ませる=所有権を得る

と思っていたのですが、なぜ違うのですか

最後の質問です

回答いただけると嬉しいですm(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

a00********さん

2015/9/2514:25:55

土地にはいろんな権利が設定されます。が目に見えません。
そこで目に見えるようにしたのが、登記制度です。
取引する場合登記簿上の記録を見て他の権利の有り無しを
確かめます。
お尋ねの場合Aのくだんの土地には何の権利も設定されて
いないので、安心してCは地上権の設定をしたのです。
それをBが実は譲ってもらっている土地であれは私のもので
すと申し出られて、どうするかですが、設定した権利を取り
消す必要はないとされています。
そのようなことがまかり通ったら安心して取引ができません。
地上権を設定していろいろ工作物を作ったのに、返して下さ
いという申し出に応じなければならないとしたら、全部壊して
返さなければなりません。
そこで先に登記した者の勝ちというルールができているのです。
Bが早々に登記しておけば、ほぞをかむことがなかったのに、
怠っていたために、とんでもない目にあったということです。
Bにとって地上権付の土地を持っていても仕方がないので、A
と交渉し、契約を解除するか、損害賠償で話をつけることにな
りましょう。

  • 質問者

    hel********さん

    2015/9/2523:08:34

    すごく分かりやすい回答ありがとうございますm(_ _)m

    ひとつだけ、質問させてください

    登記を済ます=所有権を得る

    ではないのはなぜか教えていただけると嬉しいですm(_ _)m

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質問した人からのコメント

2015/9/26 19:55:17

みなさん回答してくださってありがとうございます❗️

どの解説も丁寧で助かりましたm(_ _)m

遅くなりましたが、BAにさせていただきます٩( ᐛ )و

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blu********さん

2015/9/2617:06:48

キミは、「民法177条」を知っているくせに、どうして「民法176条」を知らないのか。

アンタ、だらしねーな!!

●民法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html
(物権の設定及び移転)
第百七十六条 物権の設定及び移転は、当事者の意思表示のみによって、その効力を生ずる。
(定義)
第八十五条 この法律において「物」とは、有体物をいう。




アンタは、私の過去の書き込みをじっくり読んで少しは賢くなれ。

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mar********さん

2015/9/2616:21:12

日本の不動産登記は、対抗力があるだけで、公信力はないのです。

つまり所有権の登記は書類が整っていれば出来るので、詐欺や脅迫によってなされている可能性もあります。その場合のちのち法律的な争いになるわけです。だから登記簿は登記者の所有権を証明するものでないということです。

ただ登記者であることを確認して取引した者は第3者に対抗できるわけです。事例の場合のCがこれで、登記者のAから地上権を得て登記しているのでBに対抗できるということ。

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fri********さん

2015/9/2614:48:32

所有権、抵当権、地上権、地役権、賃借権等について、登記ができるということを分かっていたら、「登記を済ませる=所有権を得る」という結論に至らないと思います。

登記制度について、勉強することを勧めます。

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zac********さん

2015/9/2515:48:00

CがBより先に登記を受けたので、CはA所有不動産の上に地上権を有し、それを第三者Bに対抗できます。

ということは、BにしてみればCの地上権が設定された不動産をAから取得したことになります。

なので、Aから所有権を取得するけれど、その上にはCの地上権が設定されている、ということです。

もし仮に、Bへの所有権移転登記の方が先だったら、AC間で地上権設定をしていてもCは地上権をBに対抗できないので、Bは地上権のついていないまっさらの所有権を取得できます。

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cho********さん

2015/9/2515:04:24

「具体的」の意味はわかっていますよね。その上で、

>所有権を取得するが、地上権の負担をするとは具体的にどういうことですか?
車のリース会社が誰かに車を貸すようなものです。リース会社は所有権を持っているが、自分では使う権利がなく、利用者がいつでも好きに使って良いということです。
土地の地上権というのはさらに強烈で、建物を建てようが誰かに又貸ししようが何でもできるんです。しかも金を払う限り無期限で。さらに地上権自体を別の人に売ることもできます。地上権設定というのは自分の土地を活用する上では、名目上の所有権だけ残して実質的に土地を売却したのと同じと考えて大きな間違いはありません。

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