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フレディ・マーキュリーが、自分がエイズに感染していると知った時

log********さん

2008/2/2822:43:44

フレディ・マーキュリーが、自分がエイズに感染していると知った時

私はフレディ・マーキュリー(クイーン)の音楽がとても好きで、よくyou tubeなどでも動画を見たりします。
フレディが笑っている顔などを見ると、「どうしてエイズにかかって死んでしまったのだろう」と、とても悲しくなります。。

彼は自分が感染していることを血液検査で知ったのでしょうか?
それを知った時フレディはどういう様子だったとか、何かエピソードをご存知の方教えて下さい。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

nij********さん

2008/2/2918:52:13

私もフレディ・マーキュリーが大好きです。

2000年に製作された、BBCのフレディ・マーキュリーの特集をビデオに録画して今も大切にしています。

彼は私生活でもかなり派手好きで、何日も仮装パーティをするなど自由奔放な性格だったそうです。
イギリスでバンドが大成功をした反面、プライベートが窮屈になった彼は、
ニューヨークで自由な時間を過ごした時期があったそうです。
その時期にエイズに感染したのではないかとされていました。
70年~80年代、ニューヨークは刺激的で、芸術家が世界中から集まっていた反面、危険性も高かったようです。

エイズに感染した彼は、有名な医者に診察を依頼して、事実を受け入れたそうです。

症状が悪化した後は、人目につきにくいスイスのモントルー湖畔の別荘でひっそり過ごしたそうです。
当時彼が、エイズに感染したのではないかと言った噂もあり、あまり人と会うこともしなかったそうです。
母親の誕生日には毎年、会いに行っていた彼が、「体調が悪く、来ることが出来ない」と連絡してきたと
フレディの母親が寂しそうに答えていました。

クイーンの他のメンバーは、フレディの病気の深刻な状態を知って、急いでアルバムの製作に取り掛かったそうです。
体調の悪いフレディは、横になるなどしながらも、レコーディングをしたそうです。(イニュエンドウ)

彼の最後の仕事は、自分がエイズ患者であることを自ら認め、公表することだったとビデオは締めくくっています。

彼がエイズに倒れたことは悲しいことですが、クイーンのメンバーをはじめとして、共に仕事をした仲間、恋人だった
メアリー・オースティン、最後の恋人だったジム・ハットン、誰もがフレディを大好きだった様子がビデオから感じられて、
ファンのひとりとして嬉しく思います。

質問した人からのコメント

2008/3/5 10:57:27

降参 ありがとうございました。イニュエンドウは最後のアルバムとは思えないくらい力強い歌声でしたが、とても悲しい内容でした。。
今ならもっと延命できたかもしれないのに、と非常に残念ですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sai********さん

編集あり2008/2/2823:33:31

ラスト・アルバム「イニュエンドウ」に入っている「ディライラ」という曲のPVを御覧になって下さい。
この曲は彼の愛猫に捧げられた曲ですが、エイズ患者に現れるカポジ肉腫の症状を隠すため、
顔に白塗りを施しピエロに扮して出演しています。
この頃はもう末期で、ひどく痩せて立っているのもやっとの状態だったそうです。
なんだか泣けてくるエピソードですよね。

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