ここから本文です

現在、21歳女性です。 高校時代、子宮頸癌ワクチンを推奨されたのですが、当時ワ...

アバター

ID非公開さん

2015/9/2614:17:28

現在、21歳女性です。
高校時代、子宮頸癌ワクチンを推奨されたのですが、当時ワクチンが不足していたので受けることができませんでした。
この年になると全額負担になると聞き、
現在受けよ

うか受けまいか悩んでいます。
全額負担してもいいくらい、効果が期待できるものでしょうか?
アドバイス等、どうかよろしくお願いいたします。

補足
県から子宮頸癌検査を無料で受けれるクーポンを頂いたので、検査には行く予定でいます。

閲覧数:
197
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

iam********さん

2015/9/2616:18:22

婦人科外来や小児科などで勤務するものです。

私はワクチン推奨の人間ですので、推奨します、と言いたいところですが、どういうわけか、この知恵袋内でうかつにワクチン推奨と言おうものなら、ひどい目に合う雰囲気がありますので、ここでは事実だけ記載いたします。

日本産婦人科学会は27歳未満の全女性に推奨しています。
21歳の方は全額自己負担です。
高校生のころと比較しますと効果はある程度落ちますが、それでも未感染のウイルス型に対して十分な予防効果を発揮します。
がんになった時の出費ははるかに大きなものになります。

検診はとても重要ですので、少なくとも2年に1回は受けるようにしましょう。
産婦人科の先生から指示があれば、その指示に従って検診を受ける必要があります。
処女の方は、必ずしも検診を受ける必要はありませんが、今後の健康管理、ワクチンをどうするかを含め、専門の医療機関でご相談いただくことが重要です。

検診を受けていても腺がん(子宮頸がんの25%を占める型)の早期発見は非常に困難ですので、見落としがあるということと、そのリスクを減らすためにもワクチンの接種が重要だといわれています。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2015/10/300:20:13

    コメント、ありがとうございます。
    現役の方から情報をいただけるのは
    とても勉強になります。

    今、目先の負担額より、
    未来先、がんになったときの負担額
    自分の未来を考えれば、という考えに 
    とても心打たれました。
    その言葉を踏まえ、
    自分なりに考えてみようかと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2015/10/3 00:34:05

現役の専門の方からのアドバイスは
とても参考になりましたので、
ベストアンサーに選びました。
ありがとうございました!

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

oji********さん

2015/10/300:09:15

ワクチンについて、誇大評価があって、ワクチンさえうけておけば、90%の人は、もう、子宮頚癌にはならないと、信じている知ったかぶりが多すぎます。
ワクチンの有効性は、ガンジョウホウセンターからの情報では、HPVウイルスのたった2種類、けいがんの発生総数のおよそ40%に対して、有効です。
ただし、ワクチンの効果は、サーバリックスで4年しかありませんから、4年ごとに、繰り返し繰り返し、使用することが必要です。この点を、まったくどなたも記載していません。なぜでしょう?
もうひとつの方が、8年間の、有効性を豪語していますが、長く効かせる為に使用した補助剤に、アルミニウムの変性物質を使用していて、この物質に、神経症状を発生させる疑問が、出ています。
もともと、神経性の炎症がある場合に、神経線維に入り込んで、金属が沈着(とくにアルミニウムが)する事が知られています。
新しいワクチンも開発されていて、テスト中だと言う情報もあります。子宮頚癌のウイルスの、86%に有効です。それが実用化されれば、もっとよい結果が、期待できますが。

ext********さん

2015/10/219:19:20

私は危機管理(リスクマネージメント)を専門にしている

危機管理の立場から、クライアントにリスクを説明するとき、しばしばたとえ話をもちいることがある
今回は、仲間内で時々使うたとえ話のひとつを紹介するので、少々長目だが、よかったらワクチンの是非について考える際の参考にしていただければと思う

ワクチンは、接種するかしないかの二者択一の選択である
そこで、二者択一の人生を左右の「道」にたとえて考えていただきたい



右の道は、左右の道の分岐点すぐのあたりから「フクハンノウ」という名前のイバラの木がところどころに生えており、道を歩く人2万人に1人くらいの頻度で絡みついてきて身体中が傷だらけになり、全身の痛み、関節痛、そして痛みが強いことによる記憶障害や不随意運動をきたすことが報告されている
この症状は非常につらく時に10万人に1人くらいの頻度で運動障害もみられ、歩くこともできなくなる場合があるが、致命的になることはなく、いずれ時間はかかるが最終的には傷が癒され、治っていく
このつらい状態を「キノウセイシンタイ症状」という
「キノウセイシンタイ症状」は、いずれ必ず治っていくことがわかっている

一方、左の道は最初の内は一見平坦な道に見えるが、実は、右の道と同程度の頻度で道全体に「フクハンノウ」という名前のイバラの木がはえていて、右の道と同程度の確率で2万人に1人くらいの同頻度で「キノウセイシンタイ症状」という症状を発症する

また、道の途中から断崖絶壁が続き、そのあちらこちらに凶悪な2種類のライオンが合計100匹ほど潜んでおり、時々人間に襲い掛かる
2種類のライオンは30匹が「センガン」という特に凶悪なライオンであり、70匹は「ヘンペイジョウヒガン」という比較的おだやかなライオンである

これらのライオンは気まぐれであり100人と出会ったらそのうち一人だけ襲い掛かり他の99人は「通り過ぎてよし」といって危害を加えない

結局、1万人が通過すると、そのうち100人がライオンの犠牲になり、100人中75人は内臓を食いちぎられるが、命だけは助けてくれる。しかし、25人は生きることすら許してもらえない

なお、この道中には2㎞毎に、ライオン除けの効果がある「ケンシン」という名のアイデムがおかれた小屋があり、その小屋でアイテムを使用すると、ライオンが近づいてきたときにその接近を早期発見することができるようになる

ただ、このアイテムは必ずしも万能ではなく、70匹いる「ヘンペイジョウヒガン」というライオンの早期発見には有効だが、30匹いる「センガン」の早期発見はほとんど困難でありせいぜい有効率10%程度となる
さらに、「ケンシン」は非常に重要なアイテムなのだが、一部には副作用もあり、ライオンが近づき早期発見モードに入り、「エンスイセツジョ」という必殺技を発動した場合、まれではあるが「リュウザン」という副作用と「ソウザン」という副作用があり、次世代に対してまれに重大な影響を及ぼすことが知られている
もちろん、母体の人命保護のためには「エンスイセツジョ」という必殺技は「リュウザン」や「ソウザン」の副作用をはるかに凌駕して非常に重要な選択肢となる

最終的には、右の道を選んだ10万人は全員最終目的地にたどり着くことができるのだが、途中5人ほどがイバラの木によって全身傷だらけになる(これらの傷はいずれ治癒するが、国営メディアはこの傷だらけの症状のみを繰り返し強調して報道し、参加者に予め恐怖心を植え付けようとしている)

左の道を選んだ10万人のうち9万9千人は無事に最終目的地にたどり着けるが、1000人はライオンたちに襲われ、内臓を食いちぎられることになる
しかも、そのうち250人は、その傷が致命傷となり途中で天国に行くことになる
さらに5人は右の道と同様に、イバラの木によって全身傷だらけになる(国営メディアは左の道を歩んだ人もイバラの木で傷ついていることを報道しないばかりか、同程度あるはずのイバラの木の存在すらおそらく気づいていない)

結局、最終的には、

右の道:
5人がイバラの木によって全身傷だらけ(最終的には治り全員生存)

左の道:
1000人がライオンに食いちぎられ、うち250人は亡くなり、「ケンシン」というアイテムを駆使してどんなにリスクを軽減しても300人は内臓を食いちぎられ75人は死亡する
さらに、右の道と同じ確率で5人がイバラの木によって全身傷だらけになる(イバラの傷は最終的には治る)


右の道を選ぶも自由、左の道を選ぶも自由
このとき、入口付近では、年間50万人の参加者に対して、某国営メディアが一生懸命叫んでいる
聞いてみると「右の道には、イバラの木がたくさんあるようだ!約10万人に5人の確率でひどい目にあっている人がいるから危険だ!今は慎重に左の道をお勧めする!」と言っている
ライオンの存在など一切語ろうとしない

一方、左の道の危険性を知りつくしている「サン・フジン会」という専門家集団は、左の道には凶悪なライオンが100匹も潜んでいて、100人に1人は襲われている
特殊アイテムである「ケンシン」を使っても、3割を占める「センガン」というライオンにはほとんど効果が無い
しかも、左の道を歩んでも、右と同様にイバラの木はたくさんあって統計を取ると同じくらいの確率で「キノウセイシンタイ症状」という症状を自然発症するようだ
だから右の道を強く推奨する!!!
と全国の大学教授やライオン専門病院の部長たち数百人が専門家の立場から激しく叫んでいるが、肉声で叫んでいるため、強力なマイクを持っているメディアの声にかき消され、大半の参加者にはメッセージが届かない

このような状況にある時、最終的にはどちらの方が安全なのか?

専門家がだれ一人いない素人集団の国営メディアを信じるか?
声は小さいが、リスクを知り尽くした専門家集団の「サン・フジン会」を信じるか?
右の道か?左の道か?
両者は、完全に正反対の主張を展開している

高楼省という国の指導者たちは、2年間も黙ったまま、何も正しい情報を出そうとしない
本来は、国民を守る為、高楼省が何らかのメッセージを出すべきだ、さもなくば犠牲者が日ごとに増えていく!と諸外国政府や世界保健気管から激しく非難されている

自分自身や我が愛娘なら、どちらの道を歩む(歩ませる)のが正しいのだろう?
右を選んで、2万分の1の確率で「フクハンノウ」リスクを心配するか?(左にも同程度のリスクはあるが・・・)
左を選んで、100分の1の確率で襲ってくるライオンたちを心配するか?

高楼省が無責任な沈黙を続けている中、最終的には各ご家庭、自分自身の判断にかかってくる

そうこうしているうちに、日々、ライオンを引き寄せるウイルス感染が日本人女性たちの間に、静かにかつ確実に拡がっているのである
ウイルス感染後、途中で道を変更しても、時すでに遅くライオンたちは100分の1の確率で襲ってくるようになる

chi********さん

2015/9/2617:47:27

定期的に検診受けて、女癖悪そうな男と付き合わないようにする。

それでいいかと。

ま、あなたがどうしても受けたい、と思うなら止める権利は私にないので。

私の考えですが、たとえ、何万人と受けて一人でも副作用出たらアウトですよ。
癌になる人の比率と副作用起きた人の比率を比べる人いますが、そこまでしてワクチン受けなかったら健康に過ごせていたはずの人を犠牲にしてまで推進しないといけないのか!?、と思います。その人の人生や青春奪う権利、誰にもない。

人間の体に必要以上に薬なんて危険なものを投入しないほうがいい。

私は絶対ではないでしょうが、過去に長年抗うつ剤等を飲んで、今、子宮ではないけど癌になりました。全く関係ないことないと思います。痛み止めとかも良くないです。

よく考えてください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる