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気道閉塞の有無を判断するときに、1秒量じゃなくて1秒率が使われるのは何でですか?

val********さん

2015/9/2704:51:21

気道閉塞の有無を判断するときに、1秒量じゃなくて1秒率が使われるのは何でですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

翔☆さん

2015/9/2813:06:02

呼吸器機能障がい者です。


下記を参考にしてください。

●一秒量とは、できるだけ大きく息を吸った後、思いっきり速く息を最後まで吐き出したときの最初の一秒間に吐き出した量です。
●一秒率とは、同様な方法で一秒量を、吐き出だした総量(努力性肺活量)で割った割合です。

簡単に記載はされていますが、何がなんだか分からないと思います。

1秒間に吐き出す量がどれだけあるかではなく、1秒間にどれくらいの吐き出す力があるかの違いで、1秒間に吐き出す力がない場合は、COPD、肺気腫などの病気によって気管支気道の閉塞性を確認するのが1秒率(FEV1%)です。
医師によっては、1秒量(FEV1)と比較しながら診断される場合もありますので、気道の閉塞性を確認するうえでは1秒率が良いかと思います。

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