宅建の主任者証交付について

宅建の主任者証交付について 宅建合格から10ヶ月が経ちました。今は大学3年生で大学2年生の時に合格し登録実務講習と県への登録まで済ました状態です。まだ就活をしていなくて不動産関係の職業に就くか決まっていない状態でも主任者証を交付しておいた方がいいでしょうか?

就職活動 | 資格258閲覧

ベストアンサー

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せっかくなので1年たつ前に交付してもらっておいたほうがいいと思いますよ。 履歴書に堂々と宅地建物取引士と書けますし、就職しても即日で専任登録できますから、同期より、ほんの半歩ではあっても先に行けることには違いありません。 就活では、なんでも先手先手で行動しているというイメージになりますので、その行動力は内定の判断材料のひとつになります。 不動産関係に行かないのだとしても、いらない資格なら、そんなものはひきだしの奥にしまっておけばいいだけなので邪魔になるわけじゃありません。事故って免停になっても、その間の身分証明書として使えるくらいの役には立ちます。まあそれは冗談ですが。 それと、今は「主任者証」じゃないですよ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/7 21:13

その他の回答(3件)

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登録までで問題無いですよ。履歴書には資格名と登録番号書いておけば良いです。 不動産業だけでなく、銀行などの金融業界や倉庫業界でも宅建資格を持ってると少し有利に入社試験進められますよ。

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登録できているなら、それほどあわてることはないです。 就職活動の結果、宅建業に就くことが決まってから「法定講習」を受けても、入社までに間に合うと思います。 県によって年2回の所もあれば、月に2~3回という所もあります。 登録した県の「法定講習」の頻度と見比べながら、考えてみてください。 交付を受けた宅建士証は5年という有効期限がありますから、早く交付を受けすぎてももったいないです。