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国公立大学への併願について A大とB大があるとして A大は前期と後期に入試を開催...

yuy********さん

2015/10/1314:54:59

国公立大学への併願について
A大とB大があるとして
A大は前期と後期に入試を開催していて、
B大は前期・中期・後期の試験を一度に行う大学です。

すべて日程は重ならず、A大(前期)→B大→A大(後期)の順で入試が開催されます。

この場合ですと、三回受けられるのか、A大2回もしくはB大一回のみしか受けられないのかがわかりません。
受けられるパターンと、もし前期・中期・後期に別々に開催される大学(C大)ならA→C→Aなどの選択はできるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

chiba_cactusさん

2015/10/1317:35:51

国公立大学を合わせて最大3回(一つの日程で最大1校)の受験が可能
で、大学の組み合わせは自由です。

併願規定の原則については以下を参照してください。


--------------------------------

国公立大学の一般入試には下記の日程があります。

国公立大学前期日程
公立大学中期日程
国公立大学後期日程

※以下、前期・中期・後期と表記します。

中期は公立大学のみ実施されますので、国立大学は最大2回、公立大学は最大3回の合格チャンスがあります。

同一日程で出願できるのは国公立大学を合わせて1校のみですが、異なる日程で同じ大学に2回(3回)、あるいは異なる日程で異なる2校(3校)の大学に出願することができます。


ただし、前期の合格者が入学手続を行った場合、中期・後期については自動的に合否判定の対象外として取り扱われます。

〔国公立大学 一般入試の流れ〕

1月中旬 センター試験 受験

2月上旬 国公立大学への出願締切(3日程同時)

2月下旬 前期 試験

3月上旬 前期 合格発表

3月上旬 中期 試験
3月中旬 後期 試験

3月中旬 前期 入学手続締切★

3月下旬 中期 合格発表
3月下旬 後期 合格発表

3月下旬 中期 入学手続締切
3月下旬 後期 入学手続締切

前期に合格した状態で中期・後期の試験を受けることは可能ですが、その合格発表は前期の入学手続締切(★)の後になりますので、中期・後期の志望校の方が志望順位が高い場合、受験の感触がいい場合には前期の入学手続を行わず(すなわち前期の合格権利を放棄して)中期・後期の合否判定を受ける、受験の感触が悪い場合には中期・後期での合格を諦めて前期の入学手続を行う、というような選択が必要になります。

※前期の合格権利を保持したまま中期・後期の合否判定を受けることは
できません。

※前期の合格権利を放棄して中期・後期で不合格となった場合、前期の
合格権利を復活させることはできません。

質問した人からのコメント

2015/10/15 13:20:52

なるほど
わかりやすかったです!ありがとうございます

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