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下戸と一重まぶたの人口は、それぞれ世界人口の何パーセントに当たりますか?

soc********さん

2015/10/1922:02:47

下戸と一重まぶたの人口は、それぞれ世界人口の何パーセントに当たりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/10/2216:25:51

下戸⇒世界的な視野で見れば、アセドアルデヒドを分解できない、もしくは分解しにくい体質の人は、日本と中国人がほとんどです。黄色人種だけの特色で、しかもとりわけ中国と日本だけに極めて多く分布する特異な遺伝子です。諸外国では、お酒を飲んで顔が赤くなったり、気分が悪くなる、という人は極めて少なく、特にアフリカやヨーロッパでは、ほぼ存在しません。下戸という認識さえありませんし、酒は飲めて当たり前のようです。まったく酒を飲めない下戸は日本人では5%、弱い人が40%。

一重まぶた⇒日本人は、白人、黒人に比べ、まぶたの皮膚が厚く、まぶたの皮下脂肪、眼窩内脂肪、ROOF(眼輪筋下脂肪組織)が発達している人が多いです。二重まぶたというのは、まぶた開ける筋肉である上眼瞼挙筋の延長上にある挙筋腱膜が、まぶたの脂肪組織や眼輪筋を貫いて、皮膚にまぶたを開ける力が働くことにより、そこの部分の皮膚が折れ曲がり、二重になるわけです。厚いまぶたは、まぶたを開けるとき、眼瞼挙筋の挙筋腱膜がまぶたの皮膚に伝わらないため、皮膚が折れ曲がらず、一重まぶたになります。そのため、まぶたの皮膚が厚い日本人は、必然的に一重まぶたの人の割合が高くなります。
まぶたの皮膚が薄い白人、黒人はほぼ全員二重まぶたで、アジア人でも、アラブ人、ペルシャ人、インド人、東南アジアの人はほとんどが二重まぶたです。世界中で一重まぶたの人が多いのは、日本人、韓国人、北朝鮮人、中国人、モンゴル人あたりです。日本人の割合は概ね一重まぶた7割、二重まぶた3割です。

質問した人からのコメント

2015/10/22 17:55:33

成功 詳しい解説ありがとうございました♪
とても勉強になりました!

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