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自賠責における外貌醜状の後遺障害等級認定について。 私は、先日、本件事故から6...

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ID非公開さん

2015/10/2921:17:12

自賠責における外貌醜状の後遺障害等級認定について。
私は、先日、本件事故から6か月が経過したことから、顔面に5cmの醜状が残る旨の後遺障害診断書を主治医に作成していただきました。

そして、それを被害者請求で、自賠責保険会社を通して損害保険料率算出機構に提出したのですが、外貌醜状の面接について、凡その日時を知りたく思い、かかる機構へ電話で問い合わせたところ、「今は面接を行っていません」とのことでした。
つまり、後遺障害診断書に記載されている醜状障害だけで、等級認定が判断されるらしいのですが、そうすると、私の場合は、顔面に5cmの醜状が残ることから後遺障害等級9級の認定を受ける可能性が高いということなのでしょうか?
なお、主治医が後遺障害診断書に記されている文字は、崩れて無知な私には判読困難で、かろうじて「残る」「醜状形状を認める」という文字のみ読み取れます。
どうか無知な私にお知恵を貸してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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ich********さん

2015/10/3015:30:52

外貌醜状

http://assist.ko2jiko.com/gaibou/

>障害等級第12級の14
「外貌の単なる醜状を残すもの」とは,原則として,次のいずれかに該当する場合で,人目につく程度以上のものをいう

>2)顔面部にあっては,10円硬貨以上の瘢痕または長さ3センチメートル以上の線状痕

http://www.ishioroshi.com/personal/kaisetu/shuujou/

>「相当程度の醜状」

>第9級16号として認定される外貌の醜状障害における「相当程度の醜状」とは、原則として、顔面部の長さ5㎝以上の線状痕で、人目につく程度以上のものをいいます。

>この「人目につく程度以上」かどうかという点を判断するため、自賠責保険では被害者と面接し、醜状の程度や部位を確認します。そして、瘢痕などが眉毛や頭髪等に隠れる部分については、これを醜状とは取り扱わないものとします。

結果が出るまで解りません。
12級の可能性もありますし、後遺障害診断書に「人目につく程度以上のもの」について、どのような記述があったのか、これも判断材料になると思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2015/10/3019:40:16

    ご回答ありがとうございます。
    実は、私もichirou2006さんがご指摘の内容を、保険会社や交通事故専門をうたう弁護士や行政書士から聞いていました。
    ところが、直接、私が自賠責調査事務所に電話で確認したところ、「今は外貌醜状の場合でも面接をしない、するとすれば保険会社がします」とのことでした。
    この点を保険会社に伝えると、私の場合は、任意保険で対応していないので、面接はしません」とのことで、本日、既に後遺障害診断書を調査事務所に送ったとのことです。

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