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艦これはヤりまくりビッチの金剛がでしゃばりまくりのアニメですか?

渚カオルさん

2015/11/121:06:06

艦これはヤりまくりビッチの金剛がでしゃばりまくりのアニメですか?

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shi********さん

2015/11/615:09:19

あのアニメは、艦これの原作であるゲームで、唯一にして最も大事な設定でアニメの冒頭でもシッカリと語られている『艦娘は、かつての戦船の魂を持って生まれ変わった存在』を、積極的に曲解した上で改悪して作られた作品です。

なので、あのアニメで、金剛がなにをしようと、どういう評価を受けようと、ゲームとはまったく関係ないので、
別に、ビッチ金剛が出しゃばりまくりとかいう印象でも、別に良いんじゃないかと思ってます。
むしろ、そんな評価なら、例え間違いでも、まだ清々しいくらいです。

ちなみに、艦これを理解していないであろう人が、やたらと史実がどうとかと偉そうに御託をならべてますけど、
そういう人に限って、『艦娘が、かつての戦船の魂を持っている』という部分を活かさずに如月が無意味に轟沈したことに対して、肯定的だったりするんですよね。
艦これという作品を理解できていないのは、そっちだろとか思ってしまいます。
そんなに史実が良いなら、普通に歴史書でも読んでたら良いんじゃないでしょうかね。
例え、かつてと同じ運命になるにしても、それこそ、それを回避しようと努力するなり、一緒にいる者がなんとかしようとするという描写があってこそ、艦これらしさ、艦娘らしさだと思うのは、私だけでしょうかね。
それもなしに、単に史実どおりって…
その次の吹雪が轟沈するはずだった海戦も、そういう葛藤的なモノもなく、結局、運命を回避しようという努力とは関係ない、金剛のバーニング裏拳という力技のみで回避という、なんか、もう、本当にどうでも良い感じになってしまってましたしね。
逆に、そんなんで簡単に回避できる程度の『歴史の強制力』なら、如月も、船だった頃の記憶よみがえり、咄嗟にカウンターの対空砲撃で撃破しちゃうとか、
あるいは、まさかの旗艦がガード発動で『夕張、球磨や多摩がやったなら普通に間に合ってたかもしれないのに、装備が重くて足が遅かったばかりに、上手く庇いきれず、変な所に被弾して大破になっちゃいました。けど、如月は守りました』くらいのことを、ぶちかましてくれたら良かったのに。

質問の答えでない事を、長々書いてしまいましたが、
とにかく、こんな作品なんで、なんと思っても良いと思います。
金剛も、変に馬鹿が強調されてましたし、提督に襲いかかろうという描写が確かに存在してますから、ビッチで良いんじゃないでしょうか。

ただし、アニメの金剛は、ゲームの金剛とは、一切関係ないという事だけは、理解しておいて頂きたいです。

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kon********さん

2015/11/611:54:59

アニメを批判してるのは無知で鈍感なのかもしれません

まず初めに、もっとも批判の多い① 【駆逐艦 如月の撃沈】 ですが・・・

これは如月の史実『ウェーク島沖海戦』が絡んでいます。

昭和16年12月に起きたウェーク島沖海戦ですが、機動部隊の護衛として出撃した如月ですが、沿岸部からの反撃により大破しています。その後、撤退中に魚雷を受け撃沈しています。これは『開戦から初めて日本が失った艦』です。それが『如月』と『疾風』だったわけですね。

花田監督はそこに絡めたのです。

ただ単に批判していた人達は無知を晒す結果になってしまったと思いますが、花田監督のアニメはそこまで考えられていたのです。


次に ②【あれだけの事があってギャグ回かと批判された4話】 ですが・・・

これは吹雪の史実『サボ島沖海戦』が絡んでします。


吹雪はその航洋力と武装力で世界を震撼させた特型駆逐艦ですが、大戦時はやや旧式化していました。しかし機動部隊の随伴艦として活躍しています。僚艦の白雪、初雪と第11駆逐体を組み多くの作戦で活躍してくれました。

しかし昭和17年10月11日のサボ島沖海戦で『敵艦に最も近付いていた為集中砲火を受け撃沈』しています。4話はこれに絡んでいます。

しかし吹雪は実際には比叡に怒られて金剛に守ってもらって助かっています。

それは何故でしょう・・・
実はこの設定こそが『花田監督だからこそできるアニメオリジナル設定』なのです。花田監督は新しいステータス【結束力】を作りました。

これはチームワーク力であり、錬度を上げれば仲間の意識を高め【歴史を変える事が出来る】のです!!

つまり如月撃沈の時はまだまだ結束力の錬度が低く史実を覆せませんでした。

しかし4話では、Aパートで分かる様に結束力が急上昇しています。その為に吹雪の歴史を変える事が出来ました。

この設定こそが、花田監督が演出したかったことであり、多くの視聴者に気づいてもらえなかった部分だったのです。

この【結束力】により

正規空母 赤城達の『ミッドウェー海戦の悲劇』も回避していました。

装甲空母 大鳳の『マリアナ沖海峡戦』

川内型2番艦 軽巡洋艦 神通の『コロンバンガラ島沖夜戦』

彼女達なら、これらの歴史もきっと回避できるはずです!!

という様に、花田監督はすべての話のすべての行動にしっかり考えを持って描いており、ただ気づけなかっただけでアニメ艦これを批判するのは愚の骨頂なのです。

これらを考慮してもう一度見てみると、花田監督の伝えたかった事が見えてくると思いますよ。

bge********さん

2015/11/221:10:32

ヤってはないけどでしゃばりでてくる

szc********さん

2015/11/211:50:44

同人誌の読みすぎ。 ヤりまくりなビッチなだけだったら長持ちしません。

tsg********さん

2015/11/121:07:53

意外にも金剛は良い感じのお姉さんキャラに踏みとどまっていました。
寧ろ吹雪を無理に活躍させようとしてうまくいって居なかった、
と考えた方が妥当でしょう。

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