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化粧品成分、化学成分、医薬成分に詳しい方から回答お願いします。 成分:水、ト...

tor********さん

2015/11/521:08:57

化粧品成分、化学成分、医薬成分に詳しい方から回答お願いします。

成分:水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オレフィンオリゴマー、スクワラン、BG、PEG-20ソルビットミツロウ、ステアリン酸、 テトラオレイン酸ソルベス-60、ベヘネス-20ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘニルアルコール、オリーブ果実油、パルミチン酸セチル、ジメチコン、カルボマー、アルギニン、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、ジカプリル酸ピリドキシン、ビフィズス菌培養溶解質、シャクヤク根エキス、メチルパラベン、プロピルパラベン、プチルパラベン、香料

敏感肌・ニキビ・肌荒れ等のトラブル肌でも大丈夫というクレンジングなのですが、洗顔直後の人工的なツルツル感とピリピリ感がありました。
パラベン配合の違うクレンジングを使用してもピリピリ感はなかったのですが、このクレンジングの成分についてどう思われますか?

補足化粧品の腐敗を防ぐ為に防腐剤が使われ、防腐剤が使われていない化粧品は空気に触れて微生物・細菌の繁殖になり腐敗だらけになる、防腐剤が使われているほうがまだ良いのは知っています。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

y19********さん

2015/11/1008:26:17

刺激を感じた原因がどの成分かは解りませんが、刺激を感じたのでしたら使用は辞めた方が良いと思います。
防腐剤に関してですが、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。
防腐剤の配合はだいたいもの凄く微量ですし、防腐剤不使用の化粧品の場合は1回きりの使い切りタイプや成分そのものに防腐効果のある物、掛け合わせる事によって防腐効果が上がるものを組み合わせるなど、化粧品会社も考えて作っています。
もちろん、アレルギーがある人は気にする必要がありますが、そうでない人は気にするレベルの物ではありません。

クレンジングの基本は油分でメイクを浮かせて界面活性剤の作用により水で洗い流せるようにするという物です。
なので単純に油性成分と界面活性剤と微量の防腐剤で出来るわけですが、このクレンジングはなんだか余計な物を色々入れてますね^^;
クレンジングにメチコンやカルボマーなどのポリマーやグリチルリチン酸は必要ありませんし、入れても意味の無い物が目立ちます。

そもそもクレンジングなのに水が一番多く配合されているという時点で洗浄力がさほど無いように感じます。
水と油性成分が入っているという事は界面活性剤の作用で既に乳化されていると予想されます。
つまり洗い流す為の乳化が洗い流される前になっているという事なので、その時点で洗い流れる為の力が弱まります。
このクレンジングはおそらくクリームタイプでしょう。
そしてメインの油性基材はトリグセリルです。
合成油脂で酸化安定性も良く化粧品によく使われる油性基材ですが、脱脂作用が強めなので乾燥を招くかもしれません。

クレンジングとしては40点くらいの評価だと思います。
少々残念なクレンジングです。
(あくまでも私の中だけの評価ですけど)

質問した人からのコメント

2015/11/10 15:45:22

感謝 丁寧な回答ありがとうございます。防腐剤否定を回答をされる方から受け付けたくなかったのであえて記載させていただきました。刺激感があったので使用はしていません。ティヤアルガンは買いに行けるので、そちらを使用させていただこうと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

i1t********さん

2015/11/521:38:25

成分見る限り、トラブル肌には向かないと思いました。
アルコール、防腐剤(パラベン)、香料…これらが入っていたら刺激になりえますよ。
ツルツル感はシリコンが(ジメチコン、カルボマー)配合されてるからだと思います。

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