生命保険の転換(下取り)価格について

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございました。とても勉強になりました。 少ない給料から払っている保険なので、他の保険屋さんの話も聞いて 勉強してみます。

お礼日時:2008/3/10 22:08

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転換については、先の方の言う通りです。 今加入している保険に付いて、まず、5年ごと利差配当付とは5年間トータルで利益が出れば配当しますよ、っというものでもちろん現在発生はしません。しかも配当ももらえないのにその分保険料を余分に払っています。 終身移行保険とは、せっせと貯めたファンド(貯蓄)で64歳のときに終身保険を買うというものですが、100〜200万円程度でしょう。しかし、多くの方は定期保険の更新による保険料アップをさけるため、貯蓄を取り崩し次の更新で後悔することが多いのです。 おすすめプランについて ①は前回の加入時より年令が上がっていますよね?でも保険料が3000円しかアップしていないので貯蓄を掛け捨てに充当されている可能性が高いですね。 ②は医療は終身ですが死亡保障は相変わらず掛け捨てですね。 下に書かれている金額とは死亡保障の金額のコトでしょうか?なんにせよ掛け捨てですよ! 解約返礼金と転換価格が一致しないのは、返礼金は解約することで受け取る金額、転換価格は返礼金で買い取ることができる保障金額です。終身保障だと小さく、定期保障だと大きく買い取ることになります。 転換は、営業マンや保険会社にはメリットが大きいですが、契約者には払い済み以外メリットは見つけにくいですね。 極論からいうと、保険会社を買えた方がイイと思いますよ。いくら保険会社にあげるつもりですか?

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★転換方法が解らなければ何とも言えませんが? 取り合えず参考にして下さい! 保険会社にもよりますが通常2年経過後、既契約の責任準備金「解約金」を下取りして 新しい契約に転換する制度です。 転換制度には3通り有ります。 ①基本転換 責任準備金「解約金」を終身部分に充当します。 保険料の割引効果は少ないが既契約の解約金がそのまま引き継がれリスクが 少ないタイプ。 ②比例転換 責任準備金「解約金」を終身部分と定期保険部分に比例配分し充当します。 基本転換に比べ保険料の割引効果が有りますが既契約の解約金の一部が 掛け捨て部分に充当されるので、解約金が少なくなります。 ③特約転換 責任準備金「解約金」を全額定期保険部分に充当します。 もっとも保険料の割引効果が大きいが時期更新時には既契約の解約金は無くなり 更新保険料が三倍近くに成る物も有りリスクが一番高いと思います。 ①の場合だと返戻金は毎年増加していきます。 ②の場合だと返戻金は毎年少しずつ減少していきます。 ③の場合だと返戻金は毎年②よりも減少していきます。

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